聖霊伝説の器霊はどれがおすすめ?|主戦・補助の構成を比較
器霊を4体出陣できるなら、昊音琵琶を主戦にして、千里江山図・東華青羽扇・九岳軽音を補助へ回す構成を優先します。
主戦スキルは主戦に設定した1体だけ有効になるため、補助枠は器霊ボーナスを活かす目的で使います。
器霊4枠では昊音琵琶を主戦にする
4枠を使えるなら、主戦スキルを活かせる昊音琵琶を主戦に置くのが優先です。
昊音琵琶は、敵への被ダメージ増加と与ダメージ低下を狙えるため、攻撃面と耐久面の両方へ影響を与えられます。
確認できた4種類の器霊で主戦を選ぶ場合は、主戦スキルの効果を優先して昊音琵琶を選ぶ構成が候補になります。
主戦にした1体だけ主戦スキルが有効になる
器霊は最大4体まで出陣できますが、主戦になるのは1体だけで、残り3体は補助として配置されます。
4体それぞれの器霊ボーナスは出陣中に有効になる一方で、主戦スキルが有効になるのは主戦の1体だけです。
そのため、単純に能力値だけで主戦を決めるのではなく、戦闘で使いたい主戦スキルを持つ器霊を主戦へ設定します。
昊音琵琶は敵の被ダメージ増加と与ダメージ低下を狙える
昊音琵琶の主戦スキルでは、敵への被ダメージ増加に加えて、敵の与ダメージを低下させる効果を狙えます。
確認済みの効果では、敵の与ダメージを10%下げる状態が20秒続きます。
与えるダメージを伸ばすだけでなく、敵から受ける攻撃も抑えられるため、4枠構成では主戦へ配置する価値があります。
千里江山図・東華青羽扇・九岳軽音は補助へ配置する
主戦を昊音琵琶に決めたら、残り3枠へ千里江山図・東華青羽扇・九岳軽音を配置して器霊ボーナスを活かします。
千里江山図・東華青羽扇・九岳軽音は、昊音琵琶を主戦にする場合の補助候補です。
補助に回しても各器霊の能力は有効になるため、主戦スキルと複数の器霊ボーナスを同時に活かす構成にできます。
補助でも会心・破撃・全般ダメボーナスなどの器霊ボーナスは有効になる
千里江山図は会心と全般ダメ軽減、東華青羽扇は破撃と回避、九岳軽音は全般ダメボーナスと破撃抵抗を持ちます。
これらの能力は補助として出陣させても有効になるため、主戦を昊音琵琶に固定しても攻撃面と耐久面を補えます。
4枠を使える場合は、主戦1体だけを強く見るのではなく、補助3体の器霊ボーナスまで含めて構成するのがポイントです。
補助3体の主戦スキルは発動しない
補助へ配置した3体は器霊ボーナスを加えられますが、それぞれの主戦スキルまで同時に有効になるわけではありません。
千里江山図・東華青羽扇・九岳軽音を補助へ置く場合は、主戦スキルではなく出陣中に有効になる能力を目的として採用します。
複数の主戦スキルが同時に発動する前提で構成せず、主戦1体と補助3体の役割を分けて選びましょう。
昊音琵琶を主戦にできない時は千里江山図を優先する
昊音琵琶を主戦で使えない段階では、千里江山図を主戦候補に切り替えます。
千里江山図は、昊音琵琶を主戦にできない場合の代用候補として優先できます。
会心と全般ダメ軽減を持ち、主戦時にはダメージアップ系の効果も確認されているため、攻撃と耐久の両方を補いながら主戦スキルを活かせます。
千里江山図は会心・全般ダメ軽減と主戦時のダメージアップ系効果を持つ
千里江山図は、器霊ボーナスとして会心と全般ダメ軽減を持ちます。
さらに主戦へ配置した場合はダメージアップ系の効果を使えるため、昊音琵琶を主戦にできない時でも戦闘性能を補いやすい候補です。
そのため、昊音琵琶が未解放の場合や主戦スキルを使える状態まで育っていない場合は、千里江山図へ主戦を切り替えます。
器霊枠が少ない段階でも主戦スキルを使える器霊を優先して配置する
器霊枠が4つまで解放されていない段階では、補助の数よりも主戦スキルを有効にできる器霊を主戦へ置くことを優先します。
器霊は総レベルに応じて出陣枠が増えるため、枠が少ない間は使える器霊の中から主戦役を先に決めます。
昊音琵琶を主戦にできるなら昊音琵琶、できない場合は千里江山図を主戦候補とし、解放済みの残り枠へ補助器霊を配置します。

