レインボーシックス モバイルで物理コントローラーを使う場合、現在確認できる公開情報ではボタン配置を自由に変更できないため、まず感度やスティック入力の設定を調整しましょう。

画面上の操作ボタンを動かしたい場合は、コントローラー設定ではなくHUDカスタマイズを使用します。

本記事は2026年9月時点、バージョン2.2.1で公開されている情報をもとにしています。

 

物理コントローラーのボタン配置は自由に変更できない

物理ボタンの割り当て変更を探すより、感度やスティック入力を自分の操作に合わせることを優先しましょう。

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物理コントローラーでは、現在確認できる公開情報の範囲でボタン配置を自由に変更する機能は確認できません

操作しにくい場合は、ボタン配置ではなく感度・デッドゾーン・反応カーブなどを調整し、視点移動や照準操作を合わせていきます。

 

ボタン配置変更ではなく感度・デッドゾーン・反応カーブを調整する

コントローラー操作では、感度に加えてデッドゾーン・最大入力閾値・反応カーブ・加速倍率を調整できます。

視点が思ったように動かない場合は、固定されたボタン配置を変えようとするのではなく、まずスティック入力に関係する設定を見直しましょう。

ボタンの割り当て自体を変更できなくても、スティックの反応を調整すれば方向転換や照準時の操作感を合わせやすくなります。

 

腰撃ち・偵察ツールとADSは水平・垂直感度を別々に設定する

感度は、腰撃ち・偵察ツールとADSで分けて調整できます。

さらに水平と垂直の感度も個別に設定できるため、通常時の視点移動とADS中の照準操作を同じ設定にする必要はありません。

実戦へ入る前に、まず通常視点で方向転換し、その後ADS中の照準移動を確認する順番で調整すると、どの設定を変更すべきか切り分けやすくなります。

 

画面上のボタン配置を変えたい時はHUDカスタマイズを使う

画面に表示されるボタンを動かしたい場合はHUDカスタマイズを使います。物理コントローラーのボタン割り当てとは分けて考えましょう。

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画面上の操作ボタンを変更したい場合は、HUDカスタマイズを使用します。

HUDの編集と物理コントローラーのキー割り当ては別の設定なので、変更したい対象に合わせて使い分けましょう。

 

HUDではボタンの位置・サイズ・不透明度を変更できる

HUDカスタマイズでは、画面上に表示されるボタンの位置・サイズ・不透明度を変更できます。

タッチ操作用のボタンが視界を妨げる場合や押しにくい場合は、HUD側で配置や表示の大きさを調整できます。

メインビューとは別にガジェットビューもカスタマイズでき、一部のボタンやHUD要素は表示・非表示も設定できます。

 

プリセットHUDレイアウトやゲームパッド用レイアウトも利用できる

HUDカスタマイズでは、用意されているプリセットHUDレイアウトを利用できます。

ゲームパッド用のレイアウトも用意されているため、コントローラーを使う場合はゼロから配置を作るだけでなく、プリセットを基準に調整する方法もあります。

物理コントローラーを使いながら画面上の表示を整理したい場合は、コントローラー設定とHUDカスタマイズをそれぞれ目的に合わせて調整しましょう。

 

方向転換とADS中の微調整は感度を分けて調整する

 

通常視点での方向転換とADS中の照準操作は、同じ感度へそろえるのではなく別々に調整します。

腰撃ち・偵察ツールとADSにはそれぞれ水平・垂直感度があるため、操作しにくい場面に合わせて変更する設定を分けられます。

 

大きく視点を振りにくい時は腰撃ち側の感度を見直す

通常視点で大きく方向転換しにくい場合は、まず腰撃ち側の感度を見直します。

ADS側まで同時に変更すると照準中の操作感も変わるため、方向転換だけが気になる場合は腰撃ち側から調整しましょう。

水平と垂直も個別に設定できるため、動かしにくい方向に合わせて確認できます。

 

ADS中に照準が動きすぎる時はADS側の感度を下げる

ADS中に照準が動きすぎて微調整しにくい場合は、腰撃ち側ではなくADS側の感度を見直します。

通常時の方向転換に問題がなければ腰撃ち感度は維持し、ADS中の操作だけを調整すると切り分けやすくなります。

方向転換とADS中の微調整で設定を分けることで、片方を合わせた結果もう片方が操作しにくくなるのを避けられます。

 

操作が合わない時はボタン配置ではなく入力設定から見直す

感度だけを変えても操作しにくい場合は、スティック入力に関係する設定も確認しましょう。ボタン配置の変更とは別の調整です。

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感度を調整してもスティック操作が合わない場合は、デッドゾーンや反応カーブなどの入力設定を確認します。

物理コントローラーのボタン配置変更ではなく、スティックを動かした時の反応を調整する項目として切り分けましょう。

 

デッドゾーン・最大入力閾値・反応カーブ・加速倍率を確認する

コントローラー設定では、デッドゾーン・最大入力閾値・反応カーブ・加速倍率を調整できます。

感度だけでは操作感を合わせにくい場合は、これらの項目も確認しながらスティック入力の反応を調整します。

複数の項目を一度に変えるのではなく、どの設定を変更した時に操作感が変わったか分かるように見直すと調整しやすくなります。

 

必要に応じて自動ダッシュやエイムアシストも確認する

移動や照準時の操作が合わない場合は、自動ダッシュやエイムアシストの設定も確認できます。

エイムアシストは有効・無効を切り替えられるため、ADS感度だけで調整しにくい場合は設定状態も確認しましょう。

移動では自動ダッシュ、照準では感度やエイムアシストというように、困っている操作に対応する設定から見直すのが基本です。