レインボーシックス モバイルのディフューザーの設置と解除方法
攻撃側は爆弾サイトへ入ったら、すぐにディフューザーを設置せず、防衛側から撃たれにくい状況を作ってから設置操作へ入ります。
設置後はディフューザーを守れる位置へ移り、停止に来る防衛側を迎撃する流れへ切り替えます。
攻撃側は爆弾サイトを確保してからディフューザーを設置する
爆弾サイトへ入った直後は、設置より先に周囲の安全を確認します。
設置中に撃たれない状況を作ってから操作へ入りましょう。
ディフューザーの設置は、防衛側の射線を減らしてから行うのが基本です。
爆弾サイトへ到達しても、防衛側が設置地点を狙える位置に残っている場合は、そのまま設置操作へ入らないようにします。
先に防衛側を排除するか、味方と連携して牽制し、設置中に攻撃されにくい状態を作ってからディフューザーを設置します。
爆弾サイトへ入ったら防衛側の射線を確認してから設置操作へ入る
爆弾サイトへ侵入した後は、設置地点だけを見るのではなく、防衛側から射撃される方向が残っていないか確認します。
ディフューザーの設置中は戦闘への対応が制限されるため、敵がすぐに撃てる状態で操作を始めると設置を完了しにくくなります。
周囲を確認し、味方が防衛側を抑えている状況を作ってから設置操作へ移ると、その後の防衛にもつなげやすくなります。
敵から撃たれる位置では設置を強行せず先に排除や牽制を行う
設置地点へ到達していても、敵から射撃される位置ならディフューザーの設置を強行しないようにします。
防衛側が残っている場合は、先に交戦して排除するか、味方の射線で動きを制限してから設置へ戻ります。
安全を確保できないまま操作を続けるより、いったん設置を見送って戦況を整えた方が、ディフューザーを失わずに攻めを継続しやすくなります。
設置後はディフューザーから離れすぎず停止に来る防衛側を迎撃する
設置後は敵を追いかけるより、ディフューザーを守れる位置を優先します。
防衛側が停止へ近づく動きを迎撃できる射線を残しましょう。
ディフューザーを設置した後は、攻撃側の目的を敵の追跡からディフューザーの防衛へ切り替えます。
防衛側は設置済みディフューザーを停止すれば勝利できるため、攻撃側は停止地点へ近づく相手を迎撃できる位置を維持します。
設置場所から離れすぎると、防衛側が停止操作へ入った時に戻るのが遅れるため、ディフューザー周辺へ射線を通せる位置取りを優先します。
設置が完了したら敵を追いかけるよりディフューザーを守れる位置を取る
設置後に防衛側が逃げた方向へ追いかけすぎると、ディフューザー周辺が無防備になりやすくなります。
攻撃側は設置済みディフューザーを守ればよいため、敵を探し回るよりも停止地点へ戻ってくる相手を待てる位置を取ります。
味方が残っている場合も、全員で同じ方向へ追うのではなく、ディフューザーへ近づく経路を見られる位置を確保すると守りやすくなります。
防衛側が停止操作へ近づく動きを見ながら射線を維持する
防衛側はディフューザーを停止するために設置地点へ接近する必要があります。
そのため攻撃側は、ディフューザーそのものへ張り付くより、停止地点へ向かう相手を撃てる射線を残すことを優先します。
防衛側が停止へ近づく動きを確認したら迎撃し、停止操作を安全に続けさせない立ち回りへつなげます。
防衛側は周囲の射線を処理してから設置済みディフューザーを停止する
攻撃側が残っている状態で、すぐ停止操作へ入るのは避けます。
先にサイト周辺の射線を処理し、停止中に撃たれにくい状況を作りましょう。
防衛側は設置済みディフューザーへ直行するのではなく、攻撃側の射線を処理してから停止操作へ入ることを優先します。
攻撃側はディフューザーを守る位置を取るため、周囲を確認せず停止を始めると操作中に狙われやすくなります。
先にサイトを取り返し、攻撃側から安全に狙われにくい状態を作ってからディフューザーへ接近します。
攻撃側が残っている時は即停止せずサイトを取り返してから接近する
攻撃側がサイト周辺に残っている場合は、ディフューザーを見つけても即座に停止操作へ入らないようにします。
まず交戦できる位置を確保して攻撃側を排除するか、射線を切れる状況を作ってから停止地点へ近づきます。
停止だけを急ぐよりも、サイト内で安全に操作できる状態を作ることが、その後の停止完了につながります。
停止操作中に狙われないよう攻撃側の位置と射線を先に確認する
ディフューザーの停止操作へ入る前に、攻撃側がどこから設置地点を狙えるかを確認します。
停止地点へ通る射線が残っている場合は、先にその脅威へ対応することを優先します。
攻撃側から撃たれにくい状態までサイトを取り返してから停止操作へ移ることで、無防備な状態で狙われるリスクを抑えられます。
設置や停止に失敗した時は操作を強行せず交戦と位置取りを優先する
設置や停止を安全に続けられない場合は、そのまま操作を強行せず、いったん交戦や位置取りへ戻ります。
攻撃側と防衛側のどちらも、敵の射線が残っている状況では、目的操作より先に安全な状況を作ることを優先します。
攻撃側は安全を確保できなければ設置を中断して戦況を立て直す
攻撃側はディフューザーの設置中に敵から狙われる状況になったら、設置を強行せず交戦へ戻ります。
防衛側を排除したり牽制したりして、再び設置できる状況を作ってからディフューザーへ戻る流れが基本です。
設置地点へ到達したことだけを理由に操作を続けず、周囲の安全を基準に設置するかどうかを判断します。
防衛側は停止地点へ入れない時は攻撃側を排除してから再度接近する
防衛側が攻撃側の射線によって停止地点へ近づけない場合は、ディフューザーだけを見て前へ出ず、先に攻撃側への対応を行います。
攻撃側を排除するか、停止操作を狙われにくい状況までサイトを取り返してから再度ディフューザーへ接近します。
停止操作を繰り返し強行するのではなく、交戦と位置取りを立て直してから再挑戦することが優先です。

