防衛側では、まず外に面した柔らかい壁と目標部屋上のハッチを確認し、侵入経路を制限したい場所から補強するのが基本です。

一方で、2つの爆弾サイト間の壁まで塞ぐと味方の移動を妨げるため、補強する場所と残す場所を分けて考えます。

本記事は2026年9月時点、バージョン2.2.1で公開されている情報をもとにしています。

 

外に面した柔らかい壁と目標部屋上のハッチから補強する

準備段階では、外側から侵入されやすい壁と目標部屋上のハッチを先に確認してください。

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防衛側は柔らかい壁とハッチを補強できるため、攻撃側の侵入経路になりやすい場所へ補強材を使います。

補強材はチーム全体で数に限りがあるため、すべての壁を塞ぐのではなく侵入を制限したい場所から優先することが大切です。

 

防衛側は準備段階で補強する壁とハッチを先に確認する

 

攻撃側が本格的に侵入する前の準備段階で、外に面した柔らかい壁と目標部屋上のハッチを確認します。

先に補強候補を決めておけば、必要な場所へ補強材を回しやすくなります。

 

限りがある補強材は侵入経路になりやすい場所へ優先して使う

 

補強された壁は通常の柔らかい壁より突破しにくいため、攻撃側が直接入りやすい場所へ使うことで進行経路を制限できます。

補強できるからといって順番を決めずに使うのではなく、外側から狙われる壁や上から侵入されるハッチを優先します。

 

2つの爆弾サイト間の壁は補強せず移動経路として残す

爆弾サイト間の壁まで補強すると、防衛側自身の移動経路を狭める場合があります。

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2つの爆弾サイトを隔てる壁は、原則として補強せず、味方が行き来できる経路として残します。

攻撃側を止めるための補強でも、防衛側の移動を妨げる場所まで塞がないことが判断のポイントです。

 

サイト間の壁はショットガンやインパクトグレネードで開ける

 

爆弾サイト間の壁は、補強するのではなくショットガンやインパクトグレネードで開ける運用ができます。

通り道を作っておけば、2つの爆弾サイト間を移動しながら防衛しやすくなります。

 

補強可能な壁を手当たり次第に塞がない

 

柔らかい壁を見つけるたびに補強すると、必要な侵入経路だけでなく味方側の移動経路まで塞ぐ可能性があります。

外に面した壁や目標部屋上のハッチを優先し、爆弾サイト間の壁は残すという順番で判断すると補強材を使い分けやすくなります。

 

補強後もThermiteやHibanaによる突破を警戒する

補強した壁でも突破される手段があるため、補強後も攻撃側の動きを警戒してください。

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ThermiteやHibanaは、ハードブリーチ用ガジェットで補強された壁に穴を開けられます。

そのため、補強した壁を完全に安全な場所として扱わないことが大切です。

 

補強された壁でもハードブリーチ用ガジェットで穴を開けられる

 

補強された壁は通常の柔らかい壁より突破しにくくなりますが、ThermiteやHibanaのハードブリーチ用ガジェットには注意が必要です。

補強によって侵入経路を制限した後も、その壁が突破される可能性を残したまま防衛を続けます。

 

補強しただけで侵入を防げると判断しない

 

補強材は攻撃側の進行を遅らせるために有効ですが、壁を補強しただけで侵入を完全に防げるわけではありません。

外に面した壁やハッチを優先して補強した後も、突破手段を持つ攻撃側がいることを前提に守る場所を判断します。