ピクセルガン3Dのヘビー武器ランキング|エリアダメージで比較
エリアダメージを重視するなら、確認できた主要7候補の中では破壊システムを最優先とします。
爆風による巻き込みに加えて火力や追加ダメージ、弾道の扱いやすさまで比較すると、戦闘条件によってラストクリスマスやベディヴィアも有力です。
本記事は2026年9月時点、バージョン26.11で公開されている情報をもとにしています。
エリアダメージ重視のヘビー武器ランキングは破壊システムを1位とする
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主要7候補から選ぶなら、まず破壊システムを優先します。爆風と火力だけでなく、ディレイなしで扱える点も評価しています。
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Game Warrior独自の戦闘評価では、エリアダメージによる巻き込み性能を最優先し、次の順位とします。
- 1位 破壊システム:爆風と高火力を両立し、ディレイなしで扱える一方、ランキングは確認できた主要候補内での評価です。
- 2位 堕落の破壊システム:189+56の火力と燃焼を持つ一方、エリアダメージ半径とロケット速度が低下しています。
- 3位 ラストクリスマス:エリアダメージと35%×4のクラスターで広く巻き込める一方、基礎ダメージは低下しています。
- 4位 ベディヴィア:エリアダメージ、クラスター、燃焼を併せ持つ一方、山なりの弾道を考慮する必要があります。
- 5位 ヘビーネオンガン:145+59の火力と燃焼を持つ一方、容量4と固定ディレイがあります。
- 6位 破壊工作員:173+出血52にクラスターも持つ一方、容量1と連射速度46が継続的な範囲攻撃を制限します。
- 7位 ヘヴィー – 01:45%×4のクラスターと鈍足20%を持つ一方、本体ダメージとエリアダメージ半径が弱体化されています。
評価対象は2026年9月時点で性能とエリア系の効果を確認できた主要7候補であり、全ヘビー武器を網羅した絶対順位ではありません。
エリアダメージ、クラスター、燃焼などで周囲を巻き込める候補から、性能と役割を同じ基準で比較できる武器を選んでいます。
2026年9月時点で性能を確認できた主要7候補を比較する
比較しているのは、破壊システム、堕落の破壊システム、ラストクリスマス、ベディヴィア、ヘビーネオンガン、破壊工作員、ヘヴィー – 01の7候補です。
そのため、本文での1位は「確認できた主要7候補の中では1位」という範囲で判断しています。
爆風・火力・追加ダメージ・当てやすさ・容量と条件依存性で評価する
順位では爆風・巻き込み性能を最優先し、着弾時の火力、燃焼や出血、クラスターなどの追加ダメージを続けて評価しています。
さらに、ロケット速度や弾道、ディレイ、容量といった当てやすさや継続使用の条件も加えて比較しています。
クラスターが複数当たった場合だけ高火力になる武器は、条件依存性が高いため単純な最大火力だけでは上位にしていません。
破壊システムは爆風と高火力に加えてディレイなしで扱いやすい
破壊システムは161+64の火力を持ち、エリアダメージと燃焼を備えています。
さらにUpdate 26.0でロケット速度が82%、エリアダメージ半径が14%強化されており、ディレイもありません。
敵への直撃だけに頼らず足元や遮蔽物付近への着弾で巻き込みを狙う場合でも、火力と扱いやすさを両立しやすいため1位としています。
広い巻き込みを狙うならラストクリスマスとベディヴィアを優先する
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複数の爆発で広く巻き込みたい場合は、ラストクリスマスかベディヴィアを候補にします。ベディヴィアは山なりの弾道まで考えて着弾地点を決めてください。
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単発の安定性では破壊システムを優先しますが、クラスターを重ねて広く攻撃する条件ではラストクリスマスとベディヴィアも有力です。
どちらもエリアダメージに加えて複数回の爆発や追加ダメージを狙えるため、密集した地点へ攻撃する場合は単発ダメージだけで判断しません。
ラストクリスマスはエリアダメージに35%×4のクラスターを重ねられる
ラストクリスマスは102ダメージに加え、35%×4のクラスターとエリアダメージを持っています。
Update 26.0.0ではエリアダメージ半径が33%、ロケット速度が47%増加しており、範囲へ爆発を重ねる性能を活かしやすくなっています。
一方で基礎ダメージは15%低下しているため、単発火力だけではなくクラスターによる巻き込みまで含めて選ぶ武器です。
ベディヴィアはエリアダメージ・クラスター・燃焼を持つ
ベディヴィアはエリアダメージ、クラスター、燃焼を併せ持ち、1回の着弾から周囲へ追加のダメージを狙えます。
25.6.2ではエリアダメージ半径が60%、ロケット速度が112%強化され、弾数も増えています。
クラスターと燃焼まで含めた範囲攻撃を重視する場合は、破壊システムとは異なる強みを持つ候補です。
ベディヴィアは山なりの弾道を考慮して着弾地点を狙う
ベディヴィアは弾が山なりに飛ぶため、照準位置へそのまま着弾する武器としては扱えません。
そのため、障害物付近や敵が集まる地点へ爆発を落とす場合は、弾道を考慮して着弾地点を決めます。
広い巻き込み性能を活かせる一方、直線的な弾道の扱いやすさを優先する場合は破壊システムの方を選びやすくなります。
単発火力と追加効果では堕落の破壊システムなども比較する
エリアダメージだけでなく、着弾時の火力や燃焼、出血まで含めると、堕落の破壊システム、ヘビーネオンガン、破壊工作員にも明確な強みがあります。
ただし、ディレイや容量の制約がある武器は、単発火力が高くても継続して範囲攻撃を置きやすいとは限りません。
堕落の破壊システムは189+56の火力と燃焼を持つ
堕落の破壊システムは189+56の火力に加えて、エリアダメージと燃焼を持っています。
単発火力と追加ダメージの両方を重視する場合は有力ですが、25.6.0でエリアダメージ半径が17%、ロケット速度が17%低下しています。
そのため、広い巻き込みと扱いやすさを優先する評価では破壊システムより順位を下げています。
ヘビーネオンガンは145+59だが容量4と固定ディレイを考慮する
ヘビーネオンガンは145+59の火力を持ち、エリアダメージと燃焼も備えています。
一方で容量は4で、固定ディレイがあるため、武器を切り替えながら素早く攻撃をつなぐ使い方では制約があります。
単発性能だけでなく継続して爆発を置けるかまで評価すると、上位候補より条件依存性が高くなります。
破壊工作員は173+出血52だが容量1と連射速度46が弱点になる
破壊工作員は173+出血52に加えて、エリアダメージとクラスターを持っています。
ただし容量1、連射速度46のため、1発ごとの火力は高くても連続して範囲攻撃を置く性能では不利です。
敵が集まる地点へ単発を通す性能より、継続的な巻き込みを重視する今回の評価では6位としています。
ヘヴィー – 01はクラスター全弾命中を前提に上位評価しない
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ヘヴィー – 01はクラスターが複数当たった時の数値だけで判断しないでください。安定して巻き込めるかまで含めて比較する必要があります。
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ヘヴィー – 01はクラスターと鈍足を持ちますが、全クラスターが当たる前提では評価しません。
本体ダメージとエリアダメージ半径が弱体化しているため、安定性を重視すると主要7候補の中では順位を下げます。
98ダメージに45%×4のクラスターと鈍足20%を持つ
ヘヴィー – 01は98ダメージに加えて、45%×4のクラスターと鈍足20%を持っています。
クラスターが複数当たる条件では追加ダメージを狙えますが、毎回すべて命中することを前提にした比較はできません。
そのため、ランキングでは理論上の合計値よりも、エリアダメージによる安定した巻き込みを重視しています。
Update 26.6.0でダメージとエリアダメージ半径が弱体化している
ヘヴィー – 01はUpdate 26.6.0でダメージが21%低下し、エリアダメージ半径も3mから2mへ縮小しています。
以前よりも本体火力と爆風の届く範囲が抑えられているため、現在の性能ではクラスターへの依存度が高くなっています。
安定した巻き込みを重視する場合は破壊システムを優先する
安定して複数の敵や敵の足元を巻き込みたい場合は、主要7候補の中では破壊システムを優先します。
ヘヴィー – 01はクラスターと鈍足を活かせる場面がある一方、破壊システムは爆風、高火力、ディレイなしという条件をそろえています。
クラスターの複数命中を狙える状況ならヘヴィー – 01も候補になりますが、条件に左右されにくい範囲攻撃を求める場合は破壊システムの方が選びやすいです。

