ゴシップハーバーの商品一覧|オリジンコマ別の生成先と最大レベル
ゴシップハーバーで注文の商品を作るときは、商品系統に対応するオリジンコマを選び、生成した同じ商品をマージして必要な段階まで上げます。
バッグ・カートやコーヒーポットなどは複数の商品系統を生成するため、欲しい商品の生成元を把握しておくと進めやすくなります。
商品は対応するオリジンコマから生成して同じ商品をマージする
注文の商品を確認したら、まず対応するオリジンコマを選び、同じ商品をマージして必要な段階まで進めましょう。
商品の生成元はオリジンコマごとに分かれているため、注文品に対応するオリジンコマを選ぶことが最初の手順です。
生成した商品は同じもの同士をマージし、注文で求められている商品へつなげます。
バッグ・カートからパンと芋を生成する
バッグ・カートは、パンと芋を生成するオリジンコマです。
パンまたは芋が注文に必要な場合は、バッグ・カートから生成を始めて同じ商品をマージします。
1つのオリジンコマから複数の商品系統が生成されるため、目的ではない商品が出た場合も別系統の商品として分けて扱います。
コーヒーポットからコーヒーと茶を生成する
コーヒーポットからは、コーヒーと茶を生成できます。
低いレベルではコーヒー側が生成され、オリジンコマのレベルが上がると茶も生成対象になります。
コーヒーと茶は同じコーヒーポットを生成元とする別の商品系統として確認し、注文に合わせてマージを進めます。
釣りからエビと鮭を生成する
釣りは、エビから鮭へつながる魚介系の商品を生成するオリジンコマです。
魚介系の商品が注文に出た場合は釣りを生成元として確認し、生成した商品を同じもの同士でマージして進めます。
プール用品・サンゴ石・オレンジの木も商品ごとに生成先を使い分ける
プール用品・サンゴ石・オレンジの木は生成先が異なるため、欲しい商品から使うオリジンコマを選び分けましょう。
プール用品、サンゴ石、オレンジの木にもそれぞれ対応する商品があるため、注文品から生成元を逆引きして使い分けます。
特にプール用品は複数の商品系統を生成するため、生成された商品がどちらの系統なのかを分けてマージします。
プール用品からアヒル・浮き輪とダイバー用品を生成する
プール用品からは、アヒル・浮き輪とダイバー用品を生成できます。
オリジンコマのレベルが上がることで生成できる商品が増えるため、同じプール用品から出る商品でも系統を分けて扱います。
注文がアヒル・浮き輪またはダイバー用品の場合は、プール用品を生成元としてマージを進めます。
サンゴ石から貝を生成する
サンゴ石は、貝を生成するオリジンコマです。
貝系の商品が注文に必要な場合はサンゴ石から生成し、同じ商品をマージして目的の商品へつなげます。
オレンジの木からオレンジ系商品を生成する
オレンジの木は、オレンジ系商品を生成するオリジンコマです。
オレンジ系の商品が必要な注文では、ほかの商品系統のオリジンコマではなくオレンジの木を生成元として進めます。
オレンジの木にはほかの主要なオリジンコマと異なる生成仕様がありますが、スタミナとの違いは後半で整理します。
最大レベルが高い商品ほど必要なマージ数が増える
最大レベルが高い商品ほど必要数が増えるため、注文品のレベルを確認してから生成を進めましょう。
同じ商品をマージしてレベルを上げるため、最大レベルが高い商品ほどLv1換算で必要になる個数が増えます。
確認できた公開情報の範囲では、商品系統によって最大レベルが異なるため、注文品がどこまでマージできるのかを確認して生成を進めます。
パンはLv15・コーヒーはLv14・貝はLv12まで確認できる
確認できた公開情報では、パンはLv15、コーヒーはLv14、貝はLv12までマージできます。
最大レベルまで作る場合は、パン、コーヒー、貝の順に必要となるLv1商品の個数も多くなります。
芋・茶・ダイバー用品はLv7まで確認できる
芋、茶、ダイバー用品は、それぞれLv7まで確認できています。
バッグ・カートから生成される芋、コーヒーポットから生成される茶、プール用品から生成されるダイバー用品は、生成元が異なっても確認できた最大レベルは同じです。
Lv15の商品にはLv1換算で16,384個が必要になる
同じ商品を2個ずつマージしていく場合、Lv15の商品1個を作るにはLv1換算で16,384個が必要です。
最大レベルまで一度に作る必要数を把握したい場合は、Lv7が64個、Lv10が512個、Lv12が2,048個、Lv14が8,192個、Lv15が16,384個を目安にできます。
オレンジの木はスタミナ消費型のオリジンコマと分けて使う
オレンジの木は、ほかの主要なオリジンコマと異なり、スタミナを消費せず時間経過で商品を生成します。
オレンジ系商品の生成を待っている間は、スタミナを使う別の商品系統へ切り替えると、それぞれの生成方法を分けて進められます。
オレンジの木はスタミナを使わず時間経過で商品を生成する
オレンジの木はスタミナを消費して繰り返し生成する方式ではなく、時間経過によってオレンジ系商品を生成します。
そのため、オレンジ系商品が必要な場合はオレンジの木から商品を受け取り、次の商品が生成されるまで待つ形で進めます。
待ち時間はほかの商品生成へスタミナを回す
オレンジの木の生成を待っている間は、残っているスタミナをバッグ・カートやコーヒーポットなど、スタミナを使う商品の生成へ回せます。
オレンジ系商品だけを待つのではなく、待ち時間とスタミナ消費型の商品生成を並行することで、異なる注文品を進めやすくなります。

