NBA 2K Mobileの最強ラインナップ|MyTEAMの編成例
NBA 2K MobileのMyTEAMは、確認できた主要候補の中ではステフィン・カリー、マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェームズ、ヤニス・アデトクンボ、ヴィクター・ウェンバンヤマを5ポジションに配置する編成を基本形にします。
PWRだけでなく、得点力・サイズ・守備を5人で補完できるかを基準に選ぶのがポイントです。
本記事は2026年8月時点、バージョン10.19.12435379で公開されている情報をもとにしています。
最強ラインナップはカリー・ジョーダン・レブロン・ヤニス・ウェンバンヤマを基本形にする
まずは5ポジションの役割を分け、外の得点力とインサイドのサイズを両立できる形を基準にしましょう。
Game Warriorの戦闘評価では、PGにステフィン・カリー、SGにマイケル・ジョーダン、SFにレブロン・ジェームズ、PFにヤニス・アデトクンボ、Cにヴィクター・ウェンバンヤマを置く編成を基本形とします。
評価対象は公式で登場を確認でき、ポジションごとの役割や評価材料を確認できた主要8候補に限定しています。
全カードを比較した絶対順位ではなく、確認できた主要候補を得点力・サイズ・守備・役割補完の基準で比較した編成例です。
Game Warrior独自の戦闘評価による基本ラインナップは次のとおりです。
- PG:ステフィン・カリー — 外から得点を作る役割を担える一方、編成全体ではインサイドを別ポジションで補う必要があります。
- SG:マイケル・ジョーダン — SG枠の得点役として配置し、カリーとは異なる得点軸を作れます。
- SF:レブロン・ジェームズ — SFでサイズを確保しながら攻撃に関われる候補です。
- PF:ヤニス・アデトクンボ — 大型フォワードとしてインサイドと守備を担当させる候補です。
- C:ヴィクター・ウェンバンヤマ — センターのサイズを確保しやすく、確認できた主要C候補の中では最優先です。
PGはステフィン・カリー、SGはマイケル・ジョーダンを配置する
PGにはステフィン・カリーを置き、外から得点できる軸を作ります。
SGはマイケル・ジョーダンを配置し、バックコートの得点力を1人だけに依存しない形にします。
カリーはPG候補、ジョーダンはSG候補として上位評価を確認できるため、ガード2枠の基本候補として扱えます。
SFはレブロン・ジェームズ、PFはヤニス・アデトクンボを配置する
SFはレブロン・ジェームズ、PFはヤニス・アデトクンボを配置し、ガード陣とは別にサイズを確保します。
レブロンはSFで攻撃に関われる候補、ヤニスは大型フォワードとしてインサイドと守備を担当させる候補です。
カリーとジョーダンだけに得点役を偏らせず、フォワード2枠でも役割を持たせることで5人のバランスを取りやすくなります。
Cはヴィクター・ウェンバンヤマを最優先する
Cではヴィクター・ウェンバンヤマを最優先候補にします。
確認できた主要センター候補の中で現行環境でも上位評価を確認でき、最新カードも継続して展開されています。
ガードやフォワードで確保しにくいサイズをセンター1枠で補えるため、基本ラインナップの中心に置きやすい候補です。
Cはヴィクター・ウェンバンヤマを最優先してサイズを確保する
Cを選ぶ際は、確認できた主要候補の中ではヴィクター・ウェンバンヤマを最優先にします。
ウェンバンヤマを置くことでセンターに必要なサイズを確保しやすくなり、他の4ポジションを得点力や役割補完へ振り分けやすくなります。
ウェンバンヤマは確認できた主要センター候補の中で最優先にする
ウェンバンヤマは、確認できた現行の主要センター候補の中で最優先にする選手です。
センターとしてサイズを確保しやすく、現行環境でも最上位候補として扱われる評価を確認できます。
そのためカードごとのPWR差が大きくない場合は、まずC枠へウェンバンヤマを置く形を基準にできます。
ニコラ・ヨキッチとシャキール・オニールもCの代用候補になる
ウェンバンヤマを使わない場合は、ニコラ・ヨキッチとシャキール・オニールもCの代用候補になります。
ヨキッチは攻撃面を重視した候補、シャキール・オニールはインサイド運用を重視する候補として使い分けられます。
ただし本記事では、確認できた主要候補を総合的に比較した場合のC最優先をウェンバンヤマとしています。
PGはステフィン・カリーを置いて外から得点できる軸を作る
PGはステフィン・カリーを優先し、インサイドとは別に外から得点できる軸を作ります。
カリーをPGへ置くことで、センターのサイズを活かす編成と得点手段を分けやすくなります。
カリーとウェンバンヤマで外とインサイドの役割を分ける
カリーは外から得点を作る役割、ヴィクター・ウェンバンヤマはサイズを活かすインサイド側の役割として分けます。
得点の入口を1か所へ偏らせないことで、5人編成の中で役割を補完しやすくなります。
確認できた主要候補から組む場合は、PGとCで役割を明確に分ける形を基準にできます。
5ポジションで得点力・サイズ・守備を補完できる編成を優先する
MyTEAMでは、単純に得点力の高い候補だけを並べるのではなく、5ポジション全体で得点力・サイズ・守備を補完できるかを優先します。
カリーを外の得点軸にしつつ、レブロン・ジェームズやヤニス・アデトクンボ、ウェンバンヤマでサイズや守備側の役割を補う形が基本です。
各ポジションに異なる役割を持たせることで、1人の強みに依存しすぎないラインナップを作れます。
PWRだけで決めずカードと戦闘条件に合わせてラインナップを入れ替える
同じ選手でもカードごとにPWRや配置条件が異なるため、名前だけで固定せず実際に使うカードを確認して選びましょう。
PWRはラインナップを決める判断材料の1つですが、PWRだけで5人を固定しないことがポイントです。
同じポジションでカード性能に大きな差がある場合やイベント条件がある場合は、基本ラインナップから入れ替える判断が必要です。
同ポジションでPWR差が大きい場合は高PWRのTheme Cardも候補にする
同じポジションで所持カードのPWR差が大きい場合は、高PWRのTheme Cardも編成候補にします。
Theme Cardは通常カードより高いPWRを持つため、基本形の選手名だけにこだわらず、実際に所持しているカード同士で比較します。
そのため、基本ラインナップはカードごとのPWR差が小さい場合の基準として使うのが適しています。
イベントではStyle Bonusの対象カードを優先する
期間限定イベントでは、通常の総合性能だけでなくStyle Bonusの対象カードを優先する選択肢があります。
Theme Cardは対象イベントでStyle Bonusを多く得られるため、イベントでは基本ラインナップよりボーナス対象カードを優先した方が目的に合う場合があります。
総合用の編成とイベント用の編成を同じ基準で固定しないことが重要です。
Alternate Positionがあるカードは配置できるポジションを確認する
Alternate Positionが設定されているカードは、選手名だけで配置場所を決めず、そのカードで使用できるポジションを確認します。
同じ選手でもカードによって配置できるポジションが異なる場合があるため、ラインナップを組み替える際はカード単位で判断します。
特に基本形とは異なるポジションで使えるカードを所持している場合は、5人全体の役割を見ながら配置を調整します。