両替では、まず生き残るためのHPを確保し、使いたい奇跡に必要なMPと「買う」に使う¥を目的に合わせて振り分けます。

HP・MP・¥を均等にするのではなく、手札を見て実際に使うリソースへ寄せるのが基本です。

 

両替はHPを土台にして必要なMPと¥を振り分ける

奇跡を使うなら、先に必要なMPを決めてから残りをHPへ回すと配分を決めやすいです。

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両替を使うときは、HPを生存の土台として残し、必要なMPと¥を逆算して振り分けます。

MPは奇跡を使うため、¥は「買う」で神器を購入するために確保し、それぞれ使う予定があるかを確認してから配分しましょう。

 

HP・MP・¥は1:1:1で好きな配分へ振り分けられる

両替では、自分のHP・MP・¥を1:1:1の価値で好きな配分へ振り分けられます

そのため、現在のMPや¥をそのまま維持する必要はなく、戦況に合わせてHPへ戻したり、反対にHPからMPや¥を確保したりできます。

両替を使う前にHP・MP・¥の合計を確認し、現在の手札で何に使うかを決めてから振り分けるのが基本です。

 

使いたい奇跡から必要MPを逆算して残す

手札に使いたい奇跡がある場合は、その奇跡を使えるだけのMPを先に確保します。

MPを多く残すこと自体を目的にするのではなく、使いたい奇跡に必要な量から逆算すると、HPへ回せる分を判断しやすくなります。

公開攻略情報ではMP6がひとつの目安とされていますが、固定の最適値ではなく、手札の奇跡によって必要量は変わります。

 

使い道のないMPと¥はHPへ回す

奇跡を使う予定がなく、「買う」に必要な¥も確保する必要がなければ、余ったMPと¥はHPへ回す選択ができます。

両替は3つのリソースを同じ価値で振り分けられるため、使う予定のないリソースを抱えたままにしないことがポイントです。

ただし、奇跡や「買う」を使う予定があるなら、その分までHPへ変えず、次の行動に必要な量を残しましょう。

 

「買う」を使うなら¥10前後を配分候補にする

「買う」を使う予定があるときは¥を残し、購入目的がなければHPへ回す判断がしやすいです。

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「買う」を使う予定があるなら、¥10前後をひとつの配分候補として考えます。

公開攻略情報では¥10が基本候補、余裕がある場合は¥15も選択肢とされていますが、毎回¥10以上を残す必要があるわけではありません

¥を確保するかは、「買う」で神器を購入する目的があるかを基準に判断しましょう。

 

¥が足りないと「買う」で神器を購入できない

「買う」は相手の神器を無作為に1つ選び、必要な¥が足りていれば購入するかを選べます。

反対に¥が不足していると購入できないため、「買う」を手札で活用したい場面では購入用の¥を両替で確保しておく意味があります。

奇跡用のMPと購入用の¥を両方残す場合は、それぞれの用途を決めたうえで残りをHPへ振り分けます。

 

購入目的がなければ¥を残しすぎない

「買う」を使う予定がない場合は、¥10という目安だけを理由に¥を確保する必要はありません。

両替では¥もHPへ振り分け直せるため、購入目的がなければ生存に使えるHPを厚くする選択ができます。

¥10前後は万能な固定配分ではなく、「買う」を活用するときの配分候補として考えましょう。

 

耐久を優先する場面ではMP・¥よりHPへ多く振る

HPが危険な場面では、MPや¥を抱えるより生存用のHPへ戻す判断を優先しましょう。

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耐久を優先したい場面では、使う予定のないMP・¥をHPへ振り分け、生存できる余裕を増やします。

特にHPが危険な状態なら、奇跡や「買う」に使う予定がある分だけを残し、残りをHPへ戻すことを優先しましょう。

 

HPが危険なら攻撃用のリソースより生存を優先する

HPが危険な場面では、使う予定のないMPや¥を残すより、両替でHPへ振り分ける選択ができます。

両替後に奇跡や「買う」を使う場合でも、その行動に必要なMP・¥を確保したうえで、生存用のHPを厚くすることを意識します。

攻撃や購入に使えるリソースが残っていても、倒されれば活用できないため、HPが少ないときは配分の優先順位を切り替えましょう。

 

終末の時ではHPへ寄せる両替も耐久策になる

終末の時では、両替でMP・¥をHPへ寄せることも耐久策のひとつです。

公開攻略情報でもHPへ大きく振り分ける方法が挙げられているため、奇跡や購入より耐えることを優先するならHP中心の配分を選択できます。

ただし、毎回HPへ寄せるのではなく、耐久を優先する場面で使う配分として考えましょう。

 

両替では固定の万能配分を作らず手札に合わせて調整する

 

両替には、どの戦況でも使える固定の万能配分があるわけではありません。

手札の奇跡に必要なMP、「買う」に使う¥、現在のHPを確認し、そのターンの目的に合わせて配分を変えることが基本です。

 

MP6や¥10は固定値ではなく振り分けの目安として考える

公開攻略情報で挙げられているMP6や¥10は、両替するたびに必ず合わせる固定値ではなく、振り分けを考えるための目安です。

使いたい奇跡によって必要なMPは変わり、「買う」を使わないなら¥を確保する目的も薄くなります。

数値を先に固定するのではなく、手札の使い道から必要量を決めるようにしましょう。

 

HP99・¥99への振り分けは避ける

両替でHPや¥を増やす場合でも、HP99・¥99への振り分けは避けます。

公開攻略情報ではHP99または¥99が「ドキドキ」の対象になるため、両替後の数値を99にしないことまで確認して配分しましょう。