ドット伝説の共鳴は、対象となる英雄ペアを編成することで攻撃力・HP・防御を15%上げられます。

確認できた公開情報の範囲では16組あり、伸ばしたい能力と編成する英雄の役割を合わせて選ぶのが基本です。

本記事は2026年9月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

ドット伝説の共鳴一覧|確認できた英雄ペアは16組

共鳴一覧は攻撃力・HP・防御の3種類に分けて見ると、編成で補いたい能力から英雄ペアを選びやすいです。

Game Breeze

確認できた共鳴は攻撃力+15%が8組、HP+15%が5組、防御+15%が3組です。

火力を伸ばすなら攻撃力、耐久を補いたい場合はHPまたは防御の共鳴から、編成できる英雄ペアを確認しましょう。

 

攻撃力+15%の共鳴はスフィンクス・アポロなど8組

 

攻撃力+15%の共鳴は、スフィンクス・アポロ、九尾・ニーズヘッグ、沖田総司・ユミル、リヴァイアサン・水月の組み合わせです。

ほかにディアナ・ガイア、青龍・玉兎、ヘラ・アヌビス、パンドラ・メディアの組み合わせでも攻撃力+15%を確認できます。

火力不足を補いたい場合は、この8組から手持ちの英雄と編成全体に合わせて選ぶのが候補になります。

 

HP+15%の共鳴はヘスティア・炎魔の王など5組

 

HP+15%の共鳴は、ヘスティア・炎魔の王、ポセイドン・観音、バアル・青鳥、パンダ大侠・李白、ルシファー・フレイヤの5組です。

攻撃力ではなくHPを伸ばして耐久を補いたい編成では、この5組が候補になります。

 

防御+15%の共鳴は日輪・ヴァルキリーなど3組

 

防御+15%の共鳴は、日輪・ヴァルキリー、フレイヤ・村正、鎌鼬・タイタンの3組です。

HP+15%と同じく耐久を補う選択肢ですが、こちらは防御を伸ばしたい場合に選びます。

 

殿堂★5までは対象英雄2名を同じ編成へ入れて共鳴を発動する

殿堂★5までは共鳴相手の2名を同じ編成に入れる必要があるため、共鳴だけでなく6名全体の役割も確認しましょう。

Game Breeze

殿堂★5へ到達するまでは、基本的に共鳴対象となる英雄2名を同じ6名編成へ入れることで効果を発動させます。

使いたい共鳴を決めたら、まず対象となる2名を編成できるか確認しましょう。

 

共鳴で能力値が上がるのは対象となる英雄2体

 

共鳴を発動した場合、能力値アップの対象になるのは共鳴条件となっている英雄2体です。

編成全員の能力値が一律で上がる効果ではないため、どの2体を強化できるかまで確認して組み合わせを選びましょう。

 

6名編成では共鳴だけでなく英雄の役割も合わせて判断する

 

殿堂★5までは対象英雄2名を同時に入れる必要があるため、共鳴を発動させると6枠のうち2枠を使います。

共鳴による15%の能力上昇だけを目的に組み合わせるのではなく、対象となる2名を主力として使えるかも確認して編成しましょう。

共鳴のために編成全体の役割が崩れる場合は、6名全体の役割を優先するのが選択肢です。

 

殿堂★5になると共鳴相手を外しても片方だけで発動できる

殿堂★5になれば片方だけでも共鳴を発動できるため、共鳴相手を外した編成も選べます。

Game Breeze

対象英雄が殿堂★5(★15)まで昇格すると、共鳴相手を同じ編成へ入れなくても共鳴を発動できます。

2名を同時に編成する条件から外れるため、6名編成の組み合わせを見直しやすくなります。

 

共鳴維持のために入れていた英雄を別の英雄へ変更できる

 

殿堂★5以降は、共鳴を維持するためだけに入れていた相手を外し、別の英雄へ変更する選択ができます。

共鳴を残しながら編成枠を調整できるため、6名全体の役割に合わせて英雄を選び直すことが可能です。

 

火力不足なら攻撃力・耐久不足ならHPか防御の共鳴を選ぶ

 

共鳴を選ぶときは、火力を補いたいなら攻撃力+15%、耐久を補いたいならHP+15%または防御+15%を候補にします。

ただし、共鳴の発動だけを優先するのではなく、対象英雄を含めた6名全体で役割がまとまる組み合わせを選びましょう。

 

攻撃力+15%は火力を補いたい編成の候補にする

 

火力不足を補いたい場合は、攻撃力+15%の共鳴を持つ英雄ペアが候補です。

共鳴対象の2名を編成へ組み込める場合は、攻撃力を伸ばす選択肢として活用できます。

 

HP+15%と防御+15%は耐久を補いたい場合に選ぶ

 

耐久を補いたい場合は、HP+15%または防御+15%の共鳴から英雄ペアを選びます。

火力を伸ばす必要がない場合は、HPまたは防御を伸ばせる組み合わせを編成候補にしましょう。

 

共鳴のために役割が崩れる場合は6名全体の編成を優先する

 

共鳴による能力上昇を得られても、対象英雄を入れることで6名全体の役割が崩れる場合は、共鳴を無理に発動させる必要はありません。

共鳴の数だけで決めず、対象となる英雄を主力として使えるかまで確認し、6名全体の役割を優先して編成するのが選択肢です。