レベル共有では、レベル上位6体のうち6番目に高い英雄のレベルが、ほかの英雄へ共有されます。

そのため、英雄経験値を使うときは上位6体のレベル差を広げすぎず、共有基準となる6番目のレベルを引き上げることがポイントです。

 

レベル共有は上位6体のうち6番目に高い英雄のレベルが基準になる

共有レベルを上げたい場合は、6番目の英雄を確認しましょう。1体だけ低いと、そのレベルが共有基準になります。

Game Breeze

レベル共有の基準になるのは、上位6体の平均レベルではなく、6体の中で最もレベルが低い英雄です。

上位5体だけを先に育てても、6番目の英雄が低いままなら共有されるレベルは上がりません。

手持ち全体の共有レベルを上げたい場合は、6番目の英雄がどのレベルになっているかを確認して育成しましょう。

 

上位6体の平均や最高レベルではなく最も低いレベルが共有される

 

レベル共有では、最高レベルの英雄に合わせて全員が同じレベルになるわけではありません。

レベルが高い順に並べた上位6体のうち、最も低い6番目のレベルが共有対象の英雄へ適用されます。

そのため、1体だけ突出してレベルを上げるよりも、上位6体を育てて6番目のレベルを引き上げると共有レベルも上げられます。

 

上位6体がLv.100・100・95・90・90・80なら共有レベルはLv.80になる

 

たとえば、上位6体がLv.100・100・95・90・90・80の場合、6番目にあたる英雄はLv.80です。

この場合は平均レベルではなく、Lv.80が共有レベルになります。

共有レベルをさらに上げるには、まずLv.80の英雄を育てて上位6体の最低レベルを引き上げるのが分かりやすい進め方です。

 

個別にレベルを上げる英雄は6体に絞って英雄経験値を集中させる

英雄経験値は上位6体へ集中させましょう。7体目以降はレベル共有を利用できます。

Game Breeze

個別にレベルアップする英雄は6体に絞り、英雄経験値を上位6体へ集中させるのが効率的です。

7体目以降はレベル共有を利用できるため、手持ちの英雄すべてを同じように個別育成する必要はありません。

育成対象を広げすぎている場合は、まず個別にレベルを上げる6体を決めて英雄経験値の分散を抑えましょう。

 

7体目以降はレベル共有を利用して個別育成を抑える

 

7体目以降の英雄は、上位6体によって決まる共有レベルを利用できます。

そのため、複数の英雄を使いたい場合でも、すべての英雄へ英雄経験値を振り分けるのではなく、個別育成は6体に集中させられます。

共有対象の英雄はレベル共有を活用し、英雄経験値は共有レベルを決める上位6体へ回しましょう。

 

6番目だけレベルが低くならないよう上位6体を育てる

 

上位6体を育てるときは、6番目の英雄だけレベルが低い状態を避けることがポイントです。

共有レベルは6番目の英雄を基準にするため、上位5体を先に伸ばしても6番目が低ければ共有レベルはそのままです。

英雄経験値を使う際は、上位6体の中でレベルが低い英雄も育て、共有レベルの基準を引き上げることを意識しましょう。

 

新しく入手した英雄はレベル共有を利用して編成候補にする

新しく入手した英雄も、共有レベルを利用すれば編成へ組み込みやすくなります。レベル1から共有レベルまで育て直す必要はありません。

Game Breeze

新しく入手した英雄にもレベル共有を利用できるため、共有レベルを活かして編成候補にできます。

新しい英雄を入手するたびに、共有レベルまで個別に育て直す負担を抑えられるのがメリットです。

 

新しい英雄を共有レベルまで育て直す負担を抑えられる

 

新しく入手した英雄は、レベル共有によって上位6体から決まるレベルを利用できます。

そのため、入手した英雄をLv.1から共有レベルまで個別に上げ直さなくても、共有されたレベルから運用できます。

新しい英雄を使いたい場合は、個別に英雄経験値を投入する前にレベル共有を活用しましょう。

 

編成を入れ替える場合も共有レベルを活用する

 

新しい英雄を編成へ入れたい場合も、共有レベルを利用すればレベル面の育て直しを抑えられます。

手持ちに新しい英雄が加わったときは、レベル共有を活用して編成候補にすることで、個別育成の負担を増やさずに入れ替えやすくなります。