ARES: THE IRON VANGUARDの召喚の天井と保証の仕組み
ARES: THE IRON VANGUARDの召喚では、Rランクは最大80回、Sランク以上は10回ごとに保証されるため、まず召喚画面で残り保証回数を確認しましょう。
特定のPRIMEスーツを狙う場合は、通常のランク保証に加えてピックアップ対象が確定する条件も把握しておくと、召喚チケットの使用を判断しやすくなります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
召喚の天井はRランク最大80回、Sランク以上は10回ごとに保証される
公式Summon Shopガイドで案内されている召喚の保証は、Sランク以上が10回ごと、Rランクが最大80回という仕組みです。
主力スーツやオペレーターの獲得を狙う場合は、保証までの残り回数を確認してから召喚を進めましょう。
10回ごとにSランク以上、80回以内にRランクを獲得できる
召喚では10回ごとにSランク以上のスーツまたはオペレーターが保証され、80回以内にRランクを獲得できなかった場合はRランクが保証されます。
Sランク以上の保証とRランク保証は異なるため、10回ごとの保証だけでRランクを必ず獲得できるわけではありません。
Rランクを目標にする場合は、Sランク以上の保証回数ではなく、Rランク保証の残り回数を基準に考えましょう。
保証対象ランク以上を獲得するとカウンターがリセットされる
召喚の保証カウンターは召喚するたびに進み、保証対象ランク以上のスーツまたはオペレーターを獲得するとリセットされます。
そのため、80回に到達する前にRランクを獲得した場合は、次のRランク保証に向けてカウントが始まります。
保証までの残り回数は固定ではなく、獲得したランクによって変わる点に注意してください。
召喚画面で残り保証回数を確認してからチケットを使う
召喚画面では、各ランクの保証までに必要な残り召喚回数を確認できます。
Rランクのスーツを狙う場合は、残り保証回数と所持チケットを比較してから召喚を進めるのがおすすめです。
保証までの回数が少なければ獲得を目指しやすく、残り回数が多い場合はチケットを温存する判断もできます。
Rランクを狙うなら、まず保証までの残り回数を見ましょう。所持チケットと比べれば、召喚を続けるか判断しやすくなります。
ピックアップ対象のPRIMEスーツは2回目のRランク獲得で確定する場合がある
Pickup Summonでは、最初に獲得したRランクスーツがピックアップ対象でなかった場合、次に獲得するRランクスーツが対象PRIMEスーツとして保証されます。
ただし、Rランクの獲得保証とピックアップ対象の確定保証は別の条件なので、混同しないことが大切です。
Prime GuaranteeではRランク獲得時の対象スーツ出現率が50%
公式ガイドのPrime Guaranteeでは、Rランク獲得時に対象PRIMEスーツが出現する確率は50%と案内されています。
つまり、Rランクを獲得しても、最初から狙っているPRIMEスーツが確定するわけではありません。
特定のスーツを戦闘で使用したい場合は、Rランクを引くことと目的のスーツを引くことを分けて考えましょう。
最初のRランクが対象外なら次のRランクで対象スーツが確定する
Pickup Summonでは、最初のRランクスーツがピックアップ対象外だった場合、次に獲得するRランクスーツは対象PRIMEスーツになります。
この仕組みにより、最初のRランク獲得で目的のスーツを入手できなくても、次のRランク獲得時には対象スーツを確保できます。
ただし、2回目の召喚で確定するという意味ではなく、2回目のRランク獲得時に確定する仕組みです。
目当てのスーツを確実に狙いたい場合は、この違いを把握しておきましょう。
Rランク保証とピックアップ確定保証を区別して召喚する
Rランク保証は一定回数以内にRランクを獲得するための仕組みで、ピックアップ確定保証は対象PRIMEスーツを獲得するための仕組みです。
Rランク保証に到達しても、ピックアップ確定条件を満たしていなければ、狙ったスーツを必ず獲得できるとは限りません。
主力として使用したいPRIMEスーツが決まっている場合は、ランク保証の残り回数だけでなく、対象スーツの確定条件も確認して召喚しましょう。
Rランクが保証されても、欲しいPRIMEスーツが出るとは限りません。ピックアップの確定条件も確認してからチケットを使いましょう。
保証回数は同じ召喚カテゴリ内ならバナー変更後も引き継がれる
公式Summon Shopガイドでは、同じ召喚カテゴリ内であれば、バナーが切り替わっても保証カウンターが引き継がれると案内されています。
そのため、欲しいスーツが現在のピックアップ対象でない場合は、保証回数を残したまま次の召喚機会を待つ選択もできます。
同じ召喚カテゴリならバナーが切り替わってもカウンターは維持される
召喚の保証カウンターは、同一カテゴリ内でバナーが変更されても、それまで進んだ回数が維持される仕組みです。
例えば、Rランク保証までの回数が残っている状態でバナーが切り替わっても、同じカテゴリであれば保証回数を最初から進め直す必要はありません。
ただし、異なる召喚カテゴリ間でカウンターが共有されるとは限らないため、召喚先を変更する場合は区別して考えましょう。
欲しいスーツが対象外なら保証回数を残して次の機会を待つ
主力として使用したいPRIMEスーツが現在のピックアップ対象に含まれていない場合は、すぐにチケットを使わず、対象となる召喚機会を待つ方法があります。
同じカテゴリ内では保証カウンターが引き継がれるため、バナー変更だけを理由に召喚を急ぐ必要はありません。
ただし、ピックアップ対象の確定保証まで引き継がれるかは別の条件なので、ランク保証のカウンターと混同しないようにしましょう。
欲しいスーツが対象外なら、無理に召喚を進めなくても大丈夫です。同じカテゴリの保証回数を活かして、次の機会を検討しましょう。
召喚チケットはスーツとオペレーターの獲得目的に合わせて使い分ける
召喚先を選ぶ際は、戦闘で使用するスーツを確保したいのか、オペレーターを獲得したいのかを先に決めましょう。
Guardian SummonとOperator Summonでは獲得対象が異なり、Prime SummonとNormal Summonでは使用するチケットが異なります。
Guardian Summonはスーツ、Operator Summonはオペレーターが対象
Guardian Summonはスーツのみ、Operator Summonはオペレーターのみが排出対象となる召喚カテゴリです。
戦闘で使用する主力スーツを増やしたい場合はGuardian Summon、オペレーターを確保したい場合はOperator Summonを選びます。
獲得したい対象と召喚カテゴリが一致しているかを確認することで、目的と異なる召喚にチケットを使うことを防げます。
Prime SummonとNormal Summonは使用するチケットが異なる
Prime SummonではPremium Summon Tickets、Normal SummonではNormal Summon Ticketsを使用します。
どちらも最大Rランクのスーツやオペレーターが獲得対象となりますが、使用するチケットは共通ではありません。
所持しているチケットの種類を確認し、利用できる召喚先を選びましょう。
主力スーツの確保を優先するか、オペレーターを狙うかで召喚先を決める
戦闘で使う主力スーツを確保したい場合はスーツを対象とする召喚を優先し、オペレーターの獲得が目的なら対応する召喚を選びましょう。
特定のPRIMEスーツを狙っている場合は、対象スーツがピックアップに含まれているかも判断材料になります。
一方、現在のスーツで戦闘を進められる場合は、目的のスーツが対象になるまで召喚チケットを温存する選択もあります。
召喚を進める前に、獲得したい対象・使用するチケット・召喚先の条件を確認しておきましょう。

