フィッシュダムの油の消し方|油のたると油入りの缶の仕組み
フィッシュダムの油は、隣でマッチを作るかパワーアップを爆発させて消し、広がる前に処理するのが基本です。
油のたるは破壊も移動もできませんが、油入りの缶は破壊すると周囲にも油が広がるため、それぞれの仕組みに合わせた操作が必要です。
油の拡散を防ぐ手順と、障害物ごとの対処方法を押さえておきましょう。
油は隣接マッチかパワーアップの爆発で消し、拡散する前に処理する
油があるステージでは、油の隣でマッチを作るか、パワーアップを爆発させることで除去できます。
油は放置すると1手ごとに広がるため、ほかのピースを消す前に、油を除去できる場所がないか確認しましょう。
Playrix公式ヘルプでも、隣接マッチとパワーアップの爆発が油の除去方法として案内されています。
油の近くでマッチを作れる場所を先に探しましょう。見つからない場合は、パワーアップの爆発で除去できるか確認してください。
油の隣でマッチを作るかパワーアップを爆発させて除去する
油を消すときは、まず油に隣接する位置でマッチを作れるか確認します。
隣接するピースをそろえられる場合は、そのマッチによって油を除去できます。
隣接マッチが難しい場合は、パワーアップを爆発させて油を取り除く方法を検討しましょう。
すでに油が複数のタイルへ広がっている場合も、除去できる位置から処理することで、マッチ可能な領域を確保できます。
最初からパワーアップだけに頼らず、通常のマッチで対応できる場所を探すことが操作の基本です。
油を放置すると1手ごとに広がりパワーアップもブロックされる
油を除去しないまま操作を続けると、1手ごとに油が広がり、別のタイルもブロックされます。
さらに、油はパワーアップにも広がり、覆われたパワーアップは油を除去しても復活しません。
そのため、油の近くにパワーアップがある場合は、油が広がる前に使えるかどうかを確認する必要があります。
油を放置して別の場所のピースを消し続けると、後から使おうとしていたパワーアップまで失う可能性があります。
油を除去できる操作がある場合は、拡散による影響を考えて優先的に選びましょう。
油のたるは壊せないため周囲に発生する油を優先して消す
油のたるは、破壊も移動もできない障害物なので、たる自体を消そうとする必要はありません。
油のたるがあるステージでは、たるから発生する油を隣接マッチやパワーアップの爆発で除去しながら進めます。
Playrix公式ヘルプでも、油のたるはフィールドに油をこぼす障害物として説明されています。
油のたるを消そうとしても動かせません。たるそのものではなく、周囲に広がった油を処理できる場所を探してください。
油のたるは破壊も移動もできない障害物
油のたるは、通常のピースとは異なり、位置を入れ替えたり破壊したりできません。
そのため、油のたるを直接消す方法を探すのではなく、周囲の油を処理することが基本になります。
油のたるが残っていても、周囲に発生した油は通常の除去方法で対応できます。
たるを取り除くことに手数を使おうとせず、実際に除去できる油へ操作を集中させましょう。
油のたるがある盤面では発生した油の除去に手数を使う
油のたるがある場合は、盤面に発生した油の位置を確認し、隣接マッチを作れる場所から処理します。
油を放置すると別のタイルにも広がるため、ほかの場所でマッチを続ける前に除去できるか判断しましょう。
隣接マッチで対応できない場合は、パワーアップの爆発によって油を取り除けるか確認します。
油のたる自体は残るため、発生した油を除去しながらマッチ可能な領域を維持することが攻略の中心です。
油が広がってしまった場合も、たるの破壊を狙うのではなく、油の周囲でマッチや爆発を起こせる場所から対応しましょう。
油入りの缶は破壊すると上下左右にも油が広がるためタイミングを選ぶ
油入りの缶は、破壊すると設置されていたタイルだけでなく、上下左右の隣接4タイルにも油が広がります。
そのため、破壊後に広がる油を除去できる位置を確保してから缶を処理することが基本です。
Playrix公式ヘルプでも、油入りの缶は破壊時に周囲のタイルを油でブロックする仕組みとして説明されています。
油入りの缶を壊す前に、周囲のタイルを確認しましょう。破壊後に油を消せる場所があるかを考えてから操作してください。
油入りの缶を破壊すると設置場所と隣接4タイルが油で塞がる
油入りの缶を破壊すると、缶があった場所と上下左右のタイルが油でブロックされます。
缶を破壊したことで障害物がなくなっても、その周囲に油が発生する点に注意が必要です。
特に、缶の周囲でマッチを作ろうとしている場合は、破壊後に油でタイルが塞がることを考慮しましょう。
油が広がった後は、隣接マッチやパワーアップの爆発で除去する必要があります。
缶を破壊する操作だけでなく、その後に油を処理できるかまで確認することが大切です。
油入りの缶は通常のピースと入れ替えて位置を調整できる
油入りの缶は、通常のピースと位置を入れ替えながらマッチを作ることができます。
破壊も移動もできない油のたるとは異なり、油入りの缶はピースとの入れ替えを利用できる点が特徴です。
缶がある位置でそのまま操作するだけでなく、入れ替えによってマッチを作れるか確認しましょう。
ただし、缶を破壊すると周囲に油が広がるため、位置を調整するときも破壊後の盤面を考える必要があります。
破壊後に油を除去できる位置を確保してから缶を処理する
油入りの缶を破壊する前には、缶の周囲に油が発生した後でもマッチを作れる場所があるか確認しましょう。
周囲にマッチできる場所があれば、破壊後に発生した油を隣接マッチで除去する流れを考えられます。
隣接マッチが難しい場合は、パワーアップの爆発で油を除去できるかも判断材料になります。
反対に、破壊後の油を処理する手段が見つからない場合は、缶の位置や周囲のピースを確認してから操作を選びましょう。
缶の破壊だけを急がず、破壊後の油を消すところまでを一連の操作として考えることがポイントです。
油が広がってしまったら隣接マッチと爆発で盤面を立て直す
油が広がってマッチできる場所が減った場合は、油の周囲でマッチを作れる位置を探し、除去できるタイルから盤面を立て直しましょう。
隣接マッチが難しい場所では、パワーアップの爆発による除去も選択肢になります。
油の除去方法はPlayrix公式ヘルプで確認できるため、広がった油に対しても同じ仕組みを利用して対応できます。
広がった油の周囲から除去してマッチ可能な領域を取り戻す
油が複数のタイルへ広がった場合は、まず油に隣接する位置でマッチを作れるか確認します。
マッチできる場所が見つかれば、そこから油を除去してブロックされたタイルを減らしましょう。
通常のマッチでは除去しにくい場合は、パワーアップを爆発させて油を取り除く方法を検討します。
油を放置するとさらに広がるため、除去できる油を減らしながら、次にマッチできる場所を確保することが立て直しの基本です。
油のたるの破壊や油に覆われたパワーアップの復活は狙わない
盤面を立て直すときは、破壊できない油のたるや、すでに油に覆われたパワーアップを利用しようとしないことが大切です。
油のたるは破壊も移動もできず、油に覆われたパワーアップも油を除去した後には復活しません。
そのため、使えなくなったパワーアップを取り戻すことよりも、残っているピースでマッチを作れる場所を探しましょう。
油を除去できる位置があれば、そこからブロックされたタイルを減らし、次の操作につなげられます。
すでに失われたパワーアップに頼らず、現在の盤面で実行できる隣接マッチや爆発を優先することが、油で塞がれた状況から立て直す判断になります。

