コートを駆け抜けろでは、25人の選手をただ強い順に入れるのではなく、使うプレイコールと試合中の交代まで考えてデッキを組みましょう。

ラン開始前にはデッキとブーストをセットで決め、試合ではISOプレイやポストアップを選手に合わせて使い分けるのが基本です。

本記事は2026年8月時点、バージョン10.19.12435379で公開されている情報をもとにしています。

 

コートを駆け抜けろは25人をプレイコールと交代まで考えて編成する

25人はPWRだけで決めず、ISOプレイやポストアップで使う役割と交代まで想定して選びましょう。

ウォリアー

コートを駆け抜けろでは25人の選手でデッキを構成し、プレイコールや選手交代を使いながら試合を進めます。

そのため、デッキを作る段階から誰を中心に攻めるのか、どの選手をコート上で活かすのかを意識しておくとプレイコールを選びやすくなります。

 

ISOプレイを使う中心選手を決めて25人のデッキを組む

ISOプレイは、チームの中心選手を使って攻めるためのプレイコールとして用意されています。

まずはISOプレイで攻撃の中心にする選手を決め、その選手を軸に25人のデッキを組みましょう。

誰を中心に攻めるかを先に決めておけば、試合中にISOプレイを選ぶ場面でも攻撃の狙いをはっきりさせられます。

 

ポストアップとディフェンス側のプレイも選手能力に合わせて使う

オフェンスではISOプレイだけでなく、コート上の選手能力を利用するポストアップも選択できます。

中心選手だけに攻撃を固定せず、コート上の選手を活かしたい場面ではポストアップへ切り替えましょう。

ディフェンス側にも相手を抑えるためのプレイがあるため、攻撃と守備の両方をプレイコールで組み立てることになります。

 

試合中は必要に応じて選手を交代する

コートを駆け抜けろでは、プレイコールだけでなく試合中の選手交代も勝ち上がるための要素です。

最初に出した選手だけで進めるのではなく、使いたいプレイやコート上の選手構成に合わせて交代を使いましょう。

25人を編成する際も、試合中に入れ替えて使うことまで考えて候補を残しておくと、プレイコールと交代をつなげやすくなります。

 

ブーストはラン開始前にデッキへ装備してから挑戦する

ブーストはラン開始後に変更する前提で選べません。25人のデッキを決めた段階で、組み合わせまで確認してから開始しましょう。

ウォリアー

ブーストはランを始める前にデッキへ装備し、選手構成と合わせて決めておきます。

開始後に選び直すつもりで進めるのではなく、最初から使い続ける前提でブーストを選ぶことが大切です。

 

使用するブーストを25人のデッキと合わせて決める

ブーストだけを先に選ぶのではなく、まず25人のデッキを決め、その編成と合わせて使用するブーストを選びましょう。

コートを駆け抜けろではデッキ構築とブーストがラン開始前の準備としてつながっているため、別々に考えないことがポイントです。

プレイコールや交代でどの選手を使うかまで整理したうえでブーストを決めれば、ラン開始後の方針もぶれにくくなります。

 

ラン開始後は選んだブーストを変更できる前提で進めない

ラン開始時に選択したブーストは、そのランの途中で自由に変更する前提の仕組みではありません。

そのため、試合を始めてから別のブーストへ切り替えるつもりで仮のブーストを選んで開始するのは避けましょう

デッキと使用するブーストの組み合わせを確定してからランへ入るのが、安全な進め方です。

 

ランが進んだらフリーエージェントでデッキを補強する

ランが進んだら、提示されたフリーエージェントを確認し、現在のデッキで不足している役割を補える選手を加えましょう。

ウォリアー

コートを駆け抜けろでは、ランの進行に合わせてフリーエージェントを使ってデッキを補強できます。

開始時の25人だけで最後まで固定するのではなく、進行中に提示される候補を確認して編成を更新するのが基本です。

 

進行地点によって変わるフリーエージェント候補を確認する

フリーエージェントは、ランの進行地点によって提示される候補のプールが変わります。

そのため、序盤に出なかった選手だけを待つのではなく、進行するたびにその地点で提示された候補を確認しましょう。

ランが進んだら、その時点で選べる選手を基準に次のデッキ構成を考えることがポイントです。

 

獲得した選手を使って不足している役割を補う

フリーエージェントを獲得したら、現在のデッキで不足している役割を補う候補として使います。

ISOプレイで中心にする選手や、ポストアップで活かしたい選手、交代で使う選手との組み合わせを見ながら編成へ加えましょう。

スタート時の構成にこだわらず、獲得した選手を含めて役割を組み直すことで、その後のプレイコールも選びやすくなります。

 

プレイコールと選手交代を使ってラン中の編成を動かす

ラン中は、編成した選手を固定して使うのではなく、プレイコールと選手交代を組み合わせてコート上の構成を動かします。

中心選手を使う攻撃と、コート上の選手能力を活かす攻撃を使い分け、必要に応じて交代候補も見直しましょう。

 

中心選手で攻める場面ではISOプレイを選ぶ

ISOプレイは、チームの中心選手を使って攻めたい場面で選ぶプレイコールです。

25人のデッキを組む段階で決めた中心選手をコート上で使い、その選手を軸に攻撃したいときに選択しましょう。

誰を中心に攻めるかを明確にしておくことで、試合中にプレイコールを迷いにくくなります。

 

コート上の選手能力を活かす場面ではポストアップを使う

ポストアップは、コート上にいる選手の能力を活かして攻めるためのプレイコールです。

中心選手を使うISOプレイだけに固定せず、現在の選手構成を活かしたい場面ではポストアップへ切り替えましょう。

プレイコールはデッキ編成と切り離して考えず、誰がコート上にいるかを見て選ぶことが基本です。

 

フリーエージェント獲得後はプレイコールと交代候補も見直す

フリーエージェントを獲得してデッキへ加えた後は、その選手を含めてプレイコールと交代候補も見直します。

新しく加えた選手を中心に使うのか、ポストアップで活かすのか、交代で使うのかを整理してから次の試合へ進みましょう。

ラン中に選手構成が変わったら、開始時に決めた使い方へ固執せず、現在のデッキに合わせて動かすことが大切です。