スポナーは入手したらすぐ合成するのではなく、自動生成系は複数残して運用するのが基本です。

特に宝石ボックス・居酒屋・グリルは、生成回数を確保したい間は合成せず盤面に残しておきましょう。

 

スポナーは一律に合成せず自動生成系は複数残す

宝石ボックス・居酒屋・グリルは、同じものがそろってもすぐに合成せず、まず複数のまま使うのがおすすめです。

ウォリアー

エナジーを使わず自動生成するスポナーは、レベルだけでなく盤面に残っている個数も生成効率に関わります。

同じスポナーが2個そろっても機械的にマージせず、必要なアイテムを十分に生成できる状態を優先してください。

 

宝石ボックス・居酒屋・グリルは合成せず複数運用を優先する

確認できた公開情報では、宝石ボックス・居酒屋・グリルはエナジー消費なしでアイテムを生成できるスポナーとして扱われています。

これらは複数を盤面に置けば、それぞれからアイテムを生成できるため、必要素材を集めたい段階では合成を急がない方が使いやすくなります。

盤面に余裕がある間は複数個を残し、生成量を優先して運用しましょう。

 

スポナーの個数を残すと総生成個数を確保しやすい

スポナー2個を合成して1個にすると、盤面上で使えるスポナーの数自体は減ります。

高レベル化だけを優先すると生成機会を減らす可能性があるため、大量のアイテムを作りたい時ほど個数を残す判断が有効です。

必要な素材を繰り返し生成してマージしたい段階では、スポナーのレベルより総生成個数を優先しましょう。

 

高レベル排出と盤面スペースを優先する時だけスポナーを合成する

スポナーを合成するか迷ったら、高レベルアイテムの排出と盤面スペースを優先したい状況かを確認してください。

ウォリアー

スポナーを合成するメリットは、高レベルアイテムが出やすくなることと、盤面で使用するマスを減らせることです。

一方でスポナーの個数は減るため、生成量と盤面効率のどちらを優先するかで判断を変えます。

 

スポナーのレベルを上げると高レベルアイテムが出やすくなる

スポナーはレベルを上げることで、より高いレベルのアイテムを排出しやすくなります。

低レベルアイテムを何度もマージする手間を減らしたい場合は、スポナーを合成する選択肢があります。

ただし、高レベル化だけを理由にすべてのスポナーを合成するのではなく、必要な生成回数も残せるか確認してからマージしてください。

 

2個を1個へ合成すると生成機会が減るため盤面とのバランスで決める

スポナーを2個から1個へ合成すれば盤面を1マス空けられる一方、複数スポナーから生成できる機会は減ります。

盤面が狭くなって通常のマージや注文用アイテムを置けない時は、スポナーを合成してスペースを確保する判断も有効です。

盤面に余裕があるなら複数運用を続け、スペース不足や高レベル排出を優先したい時に合成へ切り替えましょう。

 

一度マージしたアイテムはスプリッターで1レベル下へ分割できる

マージ後に分割したい場合は、まずスプリッターを対象アイテムへ重ねて使用できるか確認してください。

ウォリアー

スプリッターは、対象となるアイテムを1レベル下へ分割するために使用できます。

一度マージしたアイテムを分割したい時は、対象へスプリッターを重ねて確認画面から操作します。

 

スプリッターを対象アイテムへ重ねて分割する

スプリッターを使う時は、分割したいアイテムへ重ねます。

その後に表示される確認画面で「はい」を選ぶと、対象を1レベル下へ分割できます。

誤ってマージした一般アイテムを戻したい場合は、スプリッターを使えるか確認してから分割しましょう。

 

スポナーへ使用できるかは対象として選択できることを確認してから使う

スポナーについては、すべての種類にスプリッターを使用できるとは確認できていません。

そのため、スポナーを分割したい場合は、スプリッターの対象として選択できることを確認してから使用してください。

使用できるか分からない状態で、後から戻すことを前提にスポナーを合成するのは避けた方が安全です。

 

重要なスポナーは元へ戻せる前提で先に合成しない

 

重要なスポナーは、スプリッターで必ず元へ戻せると考えて先に合成しないようにしましょう。

特に複数運用したい自動生成系は、分割できることを確認できていない段階では合成を保留する方が失敗を防げます。

 

すべてのスポナーへスプリッターを使えるとは公開情報で確認できていない

確認できた公開情報では、スプリッターにアイテムを1レベル下へ分割する効果があることまでは分かっています。

一方で、すべての種類やレベルのスポナーが分割対象になるとは確認できていません。

宝石ボックス・居酒屋・グリルなど複数残したいスポナーは、後から戻せることを期待して合成せず、必要な生成数を確保できる間はそのまま運用しましょう。