高レベルの注文アイテムを作る時は、必要なアイテムのレベルを確認してからエナジーブーストを使いましょう。

2倍・4倍を使うと1回の生成で消費するエナジーが増える代わりに、高レベル側のアイテムを直接排出できるため、マージ回数を減らしながら注文完成を進められます。

 

高レベルの注文アイテムを作る時はエナジーブーストを使う

高レベルの注文を進める時は、必要なアイテムを確認してからブースト倍率を決めます。

ウォリアー

エナジーブーストは、高レベルの注文アイテムを作りたい時に使うのが基本です。

通常より多くのエナジーを1回で消費する代わりに高レベル側のアイテムを直接排出できるため、低レベルから何度もマージする手間を減らせます。

 

レベル23からエナジーブーストを利用できる

確認できた公開情報では、エナジーブーストはレベル23から利用可能になります。

解放後は、スポナーから注文用アイテムを生成する際に、必要なアイテムのレベルに合わせてブーストを使い分けます。

 

必要なアイテムのレベルを確認して2倍・4倍のブーストを使う

注文で高レベルのアイテムが必要な場合は、2倍・4倍のエナジーブーストを使って高レベル側の排出を狙います。

先に必要なアイテムを確認してから倍率を上げることで、不要な場面でエナジーをまとめて消費するのを避けられます。

 

エナジーブースト中は消費量が増えて高レベル側のアイテムを直接排出できる

エナジーブースト中は、倍率に応じて1回の生成で消費するエナジーが増加します。

その代わり、低レベルアイテムだけではなく高レベル側のアイテムが直接排出される場合があるため、高レベル注文を進める際の生成回数やマージ回数を減らせます。

 

4倍ブーストでは1回の生成で4エナジーを消費する

確認できた公開情報では、4倍ブーストを使用すると1回の生成で4エナジーを消費します。

短い操作でエナジーをまとめて使える一方、残りエナジーも早く減るため、高レベルの注文アイテムが必要な場面で使うのが適しています。

 

通常生成でも高ランクアイテムが出るため排出レベルは完全固定ではない

通常生成でも高ランクのアイテムが排出される場合があるため、ブーストの有無だけで排出されるアイテムレベルが完全に固定されるわけではありません。

エナジーブーストは特定レベルのアイテムを必ず排出する機能ではなく、必要なアイテムとエナジー残量を見ながら倍率を使い分けることが大切です。

 

低レベル素材や生成回数を優先する時はエナジーブーストを1倍へ戻す

低レベル素材を集めたい時や生成回数を増やしたい時は、ブーストを1倍へ戻して使います。

ウォリアー

高レベル側の排出を狙う必要がない場面では、エナジーブーストを1倍へ戻すのが向いています。

同じエナジー量でもスポナーを使える回数を増やせるため、低レベル素材を集めたい時や排出回数そのものを確保したい時に使い分けましょう。

 

低レベル素材そのものが必要な時は1倍で生成する

注文やマージの途中で低レベル素材そのものが必要な場合は、高倍率を使わず1倍で生成します。

高倍率では高レベル側のアイテムが直接排出される場合があるため、低レベルから素材を集めたい場面では1倍の方が目的に合います。

 

同じエナジー量からスポナーを使える回数を増やしたい時も1倍を選ぶ

生成回数を優先したい時も、1倍でスポナーを使うのが基本です。

4倍ブーストでは1回の生成で4エナジーを消費するため、同じエナジー量から生成回数を確保したい場合は1倍へ戻します。

 

狙ったレア系統の排出だけを目的に高倍率を使い続けない

高倍率にしても、狙った系統のアイテムが必ず出るわけではありません。

ウォリアー

狙ったレア系統の排出だけを目的に、高倍率を使い続けるのは避けましょう

エナジーブーストは高レベル側のアイテムを直接排出できる仕組みですが、特定の系統やレアアイテムの排出を保証する機能ではありません。

 

エナジーブーストを使っても狙った系統の排出は保証されない

確認できた公開情報では、エナジーブーストを使っても狙った系統のアイテムが出にくい場合があります。

そのため、高倍率にすれば特定のレア系統が必ず出やすくなるとは判断せず、必要なアイテムとエナジー残量を基準に倍率を決めます。

 

狙ったアイテムが出ない時は1倍へ戻して生成回数を確保する

狙ったアイテムが出ない状態で高倍率を続けると、エナジーだけを早く消費しやすくなります。

必要な系統が出ない時は1倍へ戻し、スポナーからの生成回数を確保する方へ切り替えましょう。