レインボーシックス モバイルのドローンの使い方|索敵でやることと操作方法
攻撃側では、準備フェーズのドローンで敵と目標地点を探しつつ、実際に侵入する通路や部屋まで確認しておくとアクションフェーズへつなげやすくなります。
必要な情報を得た後はドローンを動かし続けず、侵入前に再び索敵できるよう温存することも意識しましょう。
準備フェーズでは敵と目標地点を確認して侵入予定ルートまで索敵する
敵を見つけるだけで終わらず、実際に進む通路や部屋まで確認しておきましょう。
準備フェーズでは、まずドローンを建物内へ進めて敵と目標地点を確認することを優先します。
そのうえで侵入予定ルートも確認しておくと、アクションフェーズ開始後にどこから進むかを決めやすくなります。
ドローンを建物内へ進めて敵と目標地点を確認する
攻撃側の偵察ドローンは、準備フェーズで建物内を移動しながら敵や目標地点の情報を集めるために使います。
最初から特定の敵だけを追いかけるのではなく、まず目標地点と周辺の敵配置を確認して攻撃時に必要な情報を確保しましょう。
侵入する通路や部屋も確認してアクションフェーズの進行方向を決める
目標地点を確認できたら、次は自分が侵入する予定の通路や部屋をドローンで見ておきます。
進行方向の敵位置まで確認できれば、アクションフェーズで何も分からない状態から建物へ入るのを避けやすくなります。
準備フェーズでは目標地点の発見だけで索敵を終えず、侵入までの経路を見ることを一連の流れとして考えましょう。
敵を確認した後は必要に応じてスキャンしてドローンを温存する
敵を確認した後も追い続けると、ドローンを失う原因になります。必要な情報を得たら後で使える状態を残すことを優先しましょう。
敵を発見した場合は必要に応じてスキャンし、味方へ位置情報を共有します。
ただし、情報を得た後まで敵を追い続ける必要はなく、アクションフェーズでも再確認できるようドローンを温存する使い方が有効です。
敵の位置を味方へ共有したい時はスキャンを使う
ドローン画面では、確認した敵の位置を味方へ共有するためにスキャンを利用できます。
敵を発見したら、味方にも位置を知らせたい場面でスキャンを使い、攻撃側全体で情報を共有しましょう。
敵を見つけたこと自体が目的ではなく、その情報をアクションフェーズの侵入や攻撃判断へつなげることがポイントです。
必要な情報を得た後は再索敵しやすい場所へドローンを残す
敵や目標地点、侵入予定ルートを確認できた後は、ドローンをそのまま敵の近くで動かし続けるより後から確認しやすい位置へ残すことを意識します。
アクションフェーズではドローンや観測ツールから再確認できるため、侵入直前に進行方向の状況を見るためにも利用できます。
準備フェーズで十分に確認できなかった場合も、使用できるドローンを使って侵入前に進行方向を確認してから前進しましょう。
障害物を越える時はジャンププレビューで着地点を確認する
障害物を越える場面では、ジャンプ前に着地点まで確認してから操作すると進行方向を決めやすくなります。
ドローンで障害物や段差を越える時は、ジャンププレビューで軌道と着地点を確認してからジャンプする使い方ができます。
着地点を事前に見ておけば、索敵したい方向へドローンを移動させる判断もしやすくなります。
ジャンプボタンを長押しして軌道と着地点を事前に確認する
ジャンプボタンを長押しすると、ドローンジャンプのプレビューでジャンプ軌道と着地点を事前に確認できます。
障害物や段差を越える必要がある場面では、プレビューを見て着地点を確認してからジャンプ操作へつなげましょう。
準備フェーズで索敵不足なら侵入前にドローンや観測ツールで再確認する
準備フェーズで進行方向を十分に確認できなかった場合は、そのまま侵入せず、使用できるドローンや観測ツールから再確認します。
特に侵入予定の通路や部屋を確認できていない時は、前進する前に進行方向を索敵することで準備フェーズの情報不足を補えます。
準備フェーズで得た情報だけに頼らず、侵入前に確認できる手段が残っている場合は再索敵してから行動へ移りましょう。

