ピクセルガン3Dのプライマリー武器Tier表|火力と射程で比較
ピクセルガン3Dのプライマリーは、確認できた主要候補では究極点とゴールデンフレンドがSS Tierとなり、近距離の瞬間火力と中〜遠距離の継続火力で使い分けるのが基本です。
火力だけでなく射程や連射性能、追加効果まで含めると、交戦距離によって優先する武器が変わります。
本記事は2026年9月時点、バージョン26.11.0で公開されている情報をもとにしています。
プライマリー武器Tier表は究極点とゴールデンフレンドをSSとする
近距離で1発の決定力を求めるなら究極点、中〜遠距離で撃ち続けるならゴールデンフレンドを最優先にしてください。
Game Warriorの戦闘評価では、SS Tierを究極点とゴールデンフレンドとします。
性能と役割を確認できた主要プライマリー8種を対象に、火力を最優先しつつ射程、継続攻撃性能、照準性能、追加効果まで比較しています。
全プライマリーを完全比較した絶対順位ではなく、公開情報で同条件の性能を確認できた主要候補の評価です。
- SS Tier:究極点、ゴールデンフレンド。近距離の瞬間火力または中〜遠距離の継続火力で最優先にしやすい候補です。
- S Tier:プロジェクト「ドルフィン」、死のサメ、お気に入りのショットガン。特定距離や追加効果ではSS級の強みがありますが、条件依存があります。
- A Tier:コンバットキャンディ、ブロット・ショットガン、深淵の祭壇。妨害や回復、複数対象への攻撃に強みがありますが、火力や射程などで上位候補に劣ります。
| Tier | 武器 | 評価基準 |
|---|---|---|
| SS | 究極点、ゴールデンフレンド | 火力、または火力と射程の両立で最優先にしやすい。 |
| S | プロジェクト「ドルフィン」、死のサメ、お気に入りのショットガン | 特定距離や追加効果を含めれば高性能だが、条件依存がある。 |
| A | コンバットキャンディ、ブロット・ショットガン、深淵の祭壇 | 明確な強みはあるが、射程や火力、運用条件のいずれかで上位に劣る。 |
SSは究極点・ゴールデンフレンド、Sはプロジェクト「ドルフィン」・死のサメ・お気に入りのショットガン
究極点は高い単発火力を持つショットガンで、近距離から1発の決定力を重視する場合にSS Tierと評価します。
ゴールデンフレンドはDPS193、連射速度99、装弾数30に加えてスコープとクリティカル発生を持ち、中〜遠距離で火力を継続しやすい点が強みです。
プロジェクト「ドルフィン」はDPS167、連射速度99、装弾数45に8倍スコープとGadget blockを備え、遠距離と妨害を両立できます。
死のサメはDPS150に加えて保持中の被ダメージを30%軽減するBarrierを持つため、純粋な火力より正面からの撃ち合いを重視する場合に評価が上がります。
お気に入りのショットガンは高い単発火力と貫通を持ちますが、バージョン26.11.0で射程が30mへ短縮されているため、近距離向けのS Tierとして扱います。
Aはコンバットキャンディ・ブロット・ショットガン・深淵の祭壇
コンバットキャンディは単発火力に加えてBleedingとBlindnessを持ち、近距離で攻撃と妨害を同時に狙える点が強みです。
ブロット・ショットガンはSlows the targetと20%のLifestealを持つため、瞬間火力だけでなく妨害と回復を絡めた継続戦闘に向きます。
深淵の祭壇はChain lightningを持ち、複数の敵を巻き込める場面では評価を上げられますが、単体への基礎火力では上位候補に及びません。
火力を最優先して射程・継続攻撃性能・追加効果まで比較する
Tier評価では火力を最優先し、そのうえで有効射程、継続攻撃性能、命中や照準のしやすさ、妨害や防御などの追加効果を比較しています。
ショットガン系は近距離で高火力を出しやすい一方、中〜遠距離では自動武器やスコープを持つ候補の方が継続して攻撃しやすくなります。
武器レベルやModules、装備によって実戦時のダメージは変わるため、公開されている基礎値だけを確定ダメージとして比較しません。
近距離の瞬間火力を優先するなら究極点を選ぶ
近距離で一発の火力を最優先するなら、究極点を優先します。
胴体225、頭315という高い単発火力を持つため、接近できる交戦では継続して弾を当てる武器とは異なる決定力があります。
高い単発火力とWall breakを近距離の交戦で活かす
究極点は高い単発火力に加えてWall breakを持つため、近距離で1発を当てる場面へ性能を集中させるのが向いています。
中〜遠距離から連射して削る武器ではなく、射程内へ入った相手に対して一撃の火力を活かす候補です。
射程30m・連射速度42・容量1のため継続的な撃ち合いには向きにくい
究極点は射程30m、連射速度42、容量1のため、射程を保ちながら連続して撃ち合う場面では弱点が出やすくなります。
近距離まで詰められない状況や継続火力が必要な状況では、ゴールデンフレンドなど中〜遠距離へ対応できる候補を優先します。
中〜遠距離ではゴールデンフレンドとプロジェクト「ドルフィン」を優先する
中〜遠距離で安定して火力を出すならゴールデンフレンド、遠距離で照準と妨害まで重視するならプロジェクト「ドルフィン」を選びます。
中〜遠距離では、ゴールデンフレンドを継続火力重視の最優先候補とし、遠距離の照準性能やGadget blockまで求める場合はプロジェクト「ドルフィン」を優先します。
究極点のような近距離の瞬間火力ではなく、距離を保ちながら攻撃を続けたい場面で強みが出ます。
ゴールデンフレンドはDPS193と連射速度99で継続火力を出しやすい
ゴールデンフレンドはDPS193、連射速度99、装弾数30を持ち、継続して弾を当てる戦いに向いています。
スコープとクリティカル発生も備えているため、近距離の単発火力よりも中〜遠距離での安定した攻撃継続を重視する場合に選びやすい武器です。
プロジェクト「ドルフィン」は8倍スコープとGadget blockで遠距離に対応する
プロジェクト「ドルフィン」はDPS167、連射速度99、装弾数45に加えて8倍スコープを持つため、遠距離から狙う場面へ対応できます。
さらに3秒のGadget blockを持つため、純粋な継続火力だけでなく妨害効果まで重視する場合にゴールデンフレンドとの差別化ができます。
耐久や妨害まで重視するなら追加効果でプライマリーを選び分ける
火力だけで決めず、撃ち合いを続けたいのか、相手を妨害したいのかで候補を変えてください。
追加効果まで含めて選ぶなら、正面からの撃ち合いは死のサメ、近距離で妨害を重ねるならコンバットキャンディやブロット・ショットガンが候補です。
同じS TierやA Tierでも強みの方向が異なるため、単発火力だけで比較しない方が選びやすくなります。
正面から撃ち合うなら30%Barrierを持つ死のサメを候補にする
死のサメはDPS150に加えて、保持中の被ダメージを30%軽減するBarrierを持っています。
そのため、最大火力を追うよりも被ダメージを抑えながら継続して撃ち合う場面で候補にしやすい武器です。
コンバットキャンディやブロット・ショットガンは近距離の妨害・継続戦闘で使い分ける
コンバットキャンディはBleedingとBlindnessを持つため、近距離で攻撃しながら相手へ妨害を重ねたい場合に向いています。
ブロット・ショットガンはSlows the targetと20%のLifestealを持つため、相手の動きを抑えつつ自身の回復も絡めたい継続戦闘で使い分けられます。
お気に入りのショットガンは射程30mへの短縮を踏まえて近距離で評価する
お気に入りのショットガンは高い単発火力と貫通を持つ一方、射程が30mへ短縮されているため、遠距離対応ではなく近距離向けとして評価します。
中〜遠距離で使う候補として見るのではなく、接近できる場面で火力を出すS Tierとして使い分けるのが適しています。

