ネンサバの記憶憧憬レベル上げ|カテゴリーごとの引き継ぎ仕様
記憶憧憬は1枚ずつレベルを上げるのではなく、王冠・鍵・旗・宝石・杯・コンパスのカテゴリーごとに育成します。
同じカテゴリーの記憶憧憬へ交換しても育成済みレベルを利用できるため、新しく入手するたびにレベルを上げ直す必要はありません。
本記事は2026年9月時点、バージョン2.0.4で公開されている情報をもとにしています。
記憶憧憬のレベルはカテゴリーごとに保存され同カテゴリーへ引き継がれる
同じカテゴリーなら、記憶憧憬を交換しても育成済みレベルをそのまま使えます。
記憶憧憬のレベルはカード個別ではなく、カテゴリー単位で保存されます。
そのため、同じカテゴリー内で別の記憶憧憬へ変更しても、これまで上げたレベルを引き継いで使えます。
王冠・鍵・旗・宝石・杯・コンパスの6カテゴリーごとにレベルを上げる
記憶憧憬には王冠・鍵・旗・宝石・杯・コンパスの6カテゴリーがあり、それぞれ1枚ずつ装備できます。
レベルもこの6カテゴリーごとに管理されるため、どの記憶憧憬を装備しているかとは分けて考えましょう。
同カテゴリーの記憶憧憬へ交換しても育成済みレベルをそのまま使える
たとえば王冠カテゴリーを育成している場合、別の王冠の記憶憧憬へ交換しても王冠カテゴリーの育成済みレベルが適用されます。
新しい記憶憬を入手しても同カテゴリーならレベル1から育て直す必要はないため、レベルを理由に交換を避ける必要はありません。
レベル上げにはカテゴリーごとの記憶レザーとジェニーを使う
記憶憧憬のレベル上げでは、カテゴリーごとの記憶レザーとジェニーを消費します。
レベルを上げると基礎能力値が上昇するため、戦闘で不足している性能に合わせて育成するカテゴリーを決めます。
火力不足なら王冠・鍵・旗のレベル上げを優先する
敵を倒しきれないなら、まず王冠・鍵・旗へ育成素材を回しましょう。
敵を倒しきれず火力不足を感じる場合は、王冠・鍵・旗のレベル上げを優先します。
この3カテゴリーは主に攻撃性能を伸ばすため、火力不足を補いたい場面で育成先の候補になります。
王冠・鍵・旗は主に攻撃性能を伸ばすカテゴリー
王冠・鍵・旗は、6カテゴリーのうち主に攻撃性能を伸ばす側に分類されています。
敵への火力を補いたい場合は、耐久側を優先し続けるのではなく、この3カテゴリーへ育成素材を振り分けます。
敵を倒しきれない場合は攻撃側3カテゴリーへ育成素材を回す
戦闘で敵を倒しきれないことが敗因なら、王冠・鍵・旗の育成を先行させるのが判断基準です。
一部のカテゴリーだけを極端に伸ばすのではなく、現在の火力不足に合わせて攻撃側へ育成素材を回しましょう。
耐久不足なら宝石・杯・コンパスのレベル上げを優先する
途中で倒されるなら、宝石・杯・コンパスへ育成素材を回して耐久面を補いましょう。
戦闘の途中で倒されることが多い場合は、宝石・杯・コンパスのレベル上げを優先します。
この3カテゴリーは主にHP・耐久面を伸ばすため、火力より生存面が不足している場面の育成先になります。
宝石・杯・コンパスは主にHP・耐久面を伸ばすカテゴリー
宝石・杯・コンパスは、6カテゴリーのうち主にHPや耐久面を伸ばす側に分類されています。
敵を倒す前にこちらが倒される場合は、攻撃側だけを伸ばし続けず、耐久側の育成状況も確認しましょう。
途中で倒される場合は耐久側3カテゴリーへ育成素材を回す
戦闘を最後まで続けられないことが敗因なら、宝石・杯・コンパスへ育成素材を振り分けるのが判断基準です。
火力不足か耐久不足かで育成先を分けることで、現在詰まっている原因に合わせてカテゴリーを強化できます。
新しい記憶憧憬を入手したらレベルではなく潜在能力を見て交換する
新しい記憶憧憬を入手した場合は、同カテゴリーなら育成済みレベルを引き継げるため、レベル差ではなく記憶憧憬ごとの潜在能力を見て交換します。
レベルはカテゴリー側に保存されますが、潜在能力やその発動条件は交換した記憶憧憬側の性能に従います。
同カテゴリーなら新しい記憶憧憬をレベル1から育て直す必要はない
同じカテゴリーの記憶憧憬へ交換する場合、これまで上げたカテゴリーのレベルをそのまま利用できます。
新しく入手した記憶憧憬だからといって、レベル1から育成し直す前提で交換を避ける必要はありません。
固有の潜在能力や発動条件は交換した記憶憧憬の性能に従う
引き継がれるのはカテゴリーごとのレベルであり、記憶憧憬ごとの潜在能力まで共通になるわけではありません。
交換するときは育成済みレベルを活かしつつ、戦闘で使いたい潜在能力と発動条件に合う記憶憧憬を選びましょう。

