ブロスタのホットゾーン攻略|ゾーン占拠のコツとキャラ選び
ホットゾーンでは、開幕にミッド担当がゾーンへ入り、残りの味方がサイドから敵の接近を妨害して占拠を進めましょう。
敵が集まった場合は範囲攻撃や妨害技で侵入を阻止し、ゾーン内の味方が占拠を続けられる状況を作ることが勝利につながります。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
ホットゾーンは1人が占拠し、残りの味方が周囲の敵を妨害する
ホットゾーンでは、1人がゾーン内で占拠を進め、残りの味方が周囲の敵を妨害する役割分担を基本にしましょう。
同じゾーンに味方が複数人入っても占拠速度は上がらないため、全員で固まるよりも敵の侵入経路を押さえる方が効果的です。
ホットゾーンは指定されたゾーンの占拠を進めるゲームモードであり、時間切れの場合は占拠率の高いチームが勝利します。
そのため、敵を倒すことだけでなく、ゾーン内に味方が残り続けられる状況を作ることが重要です。
ゾーン内に味方がいるなら、周囲の敵を妨害する役割に回りましょう。占拠する味方を守ることで、敵に押し返されにくくなります。
開幕はミッドがゾーンへ入り、サイドは敵の接近経路を押さえる
開幕はミッド担当がゾーンへ向かい、サイド担当は左右へ展開して敵の接近経路を押さえます。
ミッドが占拠を進めている間、サイドは敵を攻撃してゾーンへの侵入を妨害しましょう。
例えば、ジェシーは必殺技の「がらくタレット」でゾーン周辺を守れるため、占拠中の味方を援護する場面で役立ちます。
一方、サイド担当は敵を追いかけすぎず、ゾーンへ向かう敵を妨害できる位置を維持することが大切です。
同じゾーンに複数人で入っても占拠速度は上がらない
ホットゾーンでは、同じゾーンに味方が複数人入っても占拠速度は上がりません。
そのため、味方がすでに占拠している場合は、無理にゾーン内へ集まらず周囲の敵を攻撃しましょう。
ただし、敵と味方が同じゾーンに入っている場合でも、それぞれの占拠は進みます。
敵がゾーン内へ入ってきたら、占拠を妨害するために攻撃を集中させ、味方が占拠を継続できる状況を作ります。
ポコの回復能力を活用できる場合は、ゾーン内で戦う味方の生存を支援する動きも有効です。
複数ゾーンでは担当を分け、占拠完了後に未占拠ゾーンを援護する
ゾーンが複数あるマップでは、担当を分けて占拠を進め、占拠が完了したゾーンから未占拠ゾーンへ援護に向かう動きが基本です。
全員が同じゾーンに集中すると、別のゾーンを敵に占拠されやすくなります。
例えば、片方のゾーンを味方が占拠している間、別の味方はもう一方のゾーンで敵の進入を妨害します。
占拠が完了した後は、まだ占拠できていないゾーンへ移動し、味方と協力して敵を押し返しましょう。
ゾーンごとの占拠状況を基準に担当を切り替えることで、必要な場所へ戦力を集中させられます。
ゾーンへ敵が集まったら範囲攻撃や妨害技で侵入を阻止する
敵がゾーンへ集まった場合は、範囲攻撃で敵に圧力をかけ、接近する相手には妨害技を使うことで占拠を守りましょう。
エムズやバーリーは範囲攻撃による制圧、ルーやゲイルは敵の行動を妨害する役割で活用できます。
それぞれ攻撃方法や効果が異なるため、敵が集まっている場面と接近してくる場面で使い分けることが有効です。
エムズやバーリーの範囲攻撃でゾーン周辺の敵を押し返す
敵がゾーン周辺に集まっている場合は、エムズやバーリーの範囲攻撃で侵入を妨害しましょう。
エムズは範囲攻撃によって複数の敵へ圧力をかけられるため、ゾーンへ近づく敵をまとめて攻撃したい場面に向いています。
バーリーは障害物越しに攻撃できるため、壁を利用して接近する敵を妨害できます。
さらに、バーリーの必殺技は広い範囲へ継続的に圧力をかけられるため、敵がゾーン内に集まったタイミングで使うと効果的です。
敵が後退した場合は、ゾーン内に味方が残っているかを確認し、占拠を継続できる位置へ戻りましょう。
ルーやゲイルの妨害能力は敵が接近するタイミングで使う
ルーやゲイルの妨害能力は、敵がゾーンへ接近してきたタイミングで使用すると効果的です。
ルーは凍結による妨害と必殺技のエリア制御によって、敵がゾーン内で行動し続けることを難しくできます。
ゲイルは敵を押し戻す能力があるため、ゾーンへ侵入しようとする相手を遠ざける場面で役立ちます。
敵がまだ離れている段階で妨害技を使うよりも、ゾーンへの侵入を阻止したいタイミングに合わせることを優先しましょう。
なお、ルーやゲイルは2026年11月のアップデートで能力調整を受けているため、過去のキャラ評価だけで性能を判断せず、現在の効果とマップの相性を基準に選ぶことが大切です。
ホットゾーンのキャラ選びは占拠維持役と侵入妨害役を分ける
ホットゾーンでは、占拠を維持するキャラと敵の侵入を妨害するキャラを組み合わせることを優先しましょう。
ジェシーやポコは味方の占拠を支える役割、バーリーやティックは敵の接近を妨害する役割で活用できます。
キャラごとの攻撃方法や回復能力を基準に選ぶことで、ゾーン内で戦う味方と周囲を守る味方の役割を明確にできます。
ゾーン内で味方が倒されやすいなら回復役を、敵が侵入しやすいなら妨害役を優先しましょう。マップの障害物も選択の判断材料になります。
ジェシーとポコは設置攻撃や回復でゾーンの占拠を維持する
ジェシーとポコは、ゾーン内で戦う味方を支援したい場合に選びやすいキャラです。
ジェシーは通常攻撃で複数の敵を攻撃でき、必殺技「がらくタレット」を設置してゾーン周辺への圧力を維持できます。
敵がゾーンへ近づいてくる場面では、設置したタレットと通常攻撃を活用して味方の占拠を援護しましょう。
一方、ポコは範囲攻撃に加えて味方を回復できるため、ゾーン内で継続して戦う味方の生存を支援できます。
敵への攻撃を補強したい場合はジェシー、味方のHPを維持したい場合はポコというように、占拠が途切れる原因に合わせて選ぶことが効果的です。
バーリーとティックは障害物越しの攻撃で敵の侵入を妨害する
障害物が多いマップでは、バーリーやティックの障害物越しの攻撃を活用して敵の侵入を妨害しましょう。
バーリーは障害物の向こう側へ攻撃できるため、敵がゾーンへ向かう経路に圧力をかけられます。
敵が集まった場合は必殺技による広範囲への攻撃も活用し、ゾーンへの接近を妨害する動きが有効です。
ティックも障害物越しに攻撃でき、敵の進入経路を妨害する役割に向いています。
ただし、ティックは前線で占拠を維持する役割には向きにくいため、味方がゾーン内で戦えるように周囲から援護しましょう。
障害物を利用して敵を妨害できるかどうかを基準に選ぶことで、両キャラの攻撃方法を活かしやすくなります。
パムの回復やアンバーの継続攻撃は敵編成とマップに合わせて選ぶ
パムとアンバーは、ゾーン周辺で必要な役割によって使い分けましょう。
パムは必殺技「ママのくちづけ」で周囲の味方を回復できるため、ゾーン内で味方が継続して戦う場面に向いています。
味方のHPが減りやすい場合は、回復によって占拠を支える選択が有効です。
一方、アンバーは継続攻撃によって敵へ圧力をかけられるため、ゾーン周辺で敵の接近を妨害したい場合に候補となります。
ただし、アンバーは2026年11月のアップデートで必殺技やガジェットなどが弱体化されているため、過去の高評価だけで優先することは避けましょう。
味方の生存を支えたいならパム、継続攻撃による制圧を重視するならアンバーというように、敵編成とマップに合わせて判断します。
人数不利では単独突入を避け、味方と合流してゾーンを奪い返す
味方が倒されて人数不利になった場合は、単独でゾーンへ突入せず、味方の復帰を待ってから前線を押し上げることを優先しましょう。
ホットゾーンでは占拠を継続することが重要ですが、人数不利のまま突入すると再び倒され、占拠を進められない状況につながります。
敵にゾーンを奪われた場合も、味方と攻撃のタイミングを合わせて進入経路を確保することが立て直しの基本です。
味方が倒された直後は、単独でゾーンを奪い返そうとしないでください。復帰した味方と一緒に前線を押し上げる方が、占拠を再開しやすくなります。
敵を深追いしてゾーンから離れる行動は避ける
ホットゾーンでは、敵を倒すことに集中しすぎてゾーンから離れる行動を避けましょう。
敵が後退しても深追いせず、ゾーンの占拠状況を確認してから行動を決めることが大切です。
例えば、ゾーン内に味方が残っている場合は、敵を遠くまで追いかけるよりも周囲の接近経路を守る動きが有効です。
反対に、味方がゾーンから離れている場合は、敵を追い続けることで占拠が進まなくなる可能性があります。
敵を押し返した後も、ゾーンを維持できているかを基準に攻撃と移動を判断しましょう。
味方が倒されたら復帰を待ち、サイドから前線を押し上げる
味方が倒された場合は、復帰を待ってからサイドを利用して敵へ圧力をかけましょう。
人数不利の状態で正面から突入すると、敵の攻撃を受けて再び倒される危険があります。
味方が復帰したら、サイドから敵を攻撃し、ゾーンへ進入するための経路を確保します。
このとき、バーリーやティックのように障害物越しに攻撃できるキャラは、敵の接近経路を妨害する役割で活用できます。
敵が後退したタイミングで味方と前線を上げ、ゾーンへ戻る動きにつなげましょう。
敵を押し返したらゾーン内へ戻り、占拠を再開する
敵を押し返すことができたら、追撃よりもゾーンへの復帰と占拠の再開を優先しましょう。
敵を倒してもゾーンを占拠できなければ、勝利に必要な占拠率を進められません。
敵が後退した場合は、ミッド担当がゾーンへ戻り、サイド担当が敵の再侵入を妨害する形へ立て直します。
複数ゾーンのマップでは、占拠が完了していないゾーンを確認し、必要な場所へ援護に向かいましょう。
再び敵が接近してきた場合は、範囲攻撃や妨害能力を使い、占拠中の味方がゾーン内に残れる状況を維持することが大切です。

