ブロスタのノックアウト攻略|復活なしの3本勝負に勝つコツ
ブロスタのノックアウトでは、開幕に倒されない位置を確保し、敵を1人倒したら味方と連携して人数有利を維持することが勝利への近道です。
復活できないラウンド制のため、無理に撃破を狙うよりも、HP管理と攻撃するタイミングの判断が勝敗を左右します。
人数不利になった場合も、遮蔽物を利用して生存し、敵が孤立した場面で反撃を狙いましょう。
本記事は2026年11月時点で公開されている情報をもとにしています。
ノックアウトの開幕は撃破より生存を優先して位置を取る
ノックアウトの開幕では、敵を倒すことよりも、自分が先に倒されない位置取りを優先しましょう。
ミッドとサイドに分かれて攻撃できる位置を確保し、敵の攻撃を避けながらHPを削る動きが基本です。
復活できないルールでは、序盤に1人失うだけで残った味方の負担が大きくなります。
開幕は敵を追いかけるより、味方が援護できる位置を確保しましょう。最初の撃ち合いで倒されないことが大切です。
3ラウンド2勝先取と復活なしのルールを踏まえて動く
ノックアウトは3ラウンドのうち2ラウンドを先取したチームが勝利するゲームモードです。
各ラウンドでは相手チームのキャラを全員倒すことが勝利条件となり、倒されたキャラは次のラウンドまで復活できません。
そのため、通常の復活できるモードと違い、倒されること自体が大きな不利につながります。
3対3の状態から味方が1人倒されると、残った2人で敵3人に対応しなければなりません。
最初の撃破を狙う前に、自分が安全に攻撃できる位置を確保することが重要です。
ミッドとサイドに分かれて敵の攻撃を避けながら削る
開幕は味方全員が同じ方向へ進むのではなく、ミッドと左右のサイドに分かれて攻撃できる位置を確保します。
ミッドは中央から敵に圧力をかけ、左右のサイドを担当する味方を支援する役割です。
サイドは左右のエリアを確保しながら、中央にいる敵への攻撃や味方の援護を担当します。
敵が前進してきた場合は、無理に近づかず、遮蔽物を利用して攻撃を避けながら迎撃しましょう。
味方が攻撃できる位置を維持しておけば、敵が前に出てきた場面でも協力してHPを削りやすくなります。
HPが減ったら遮蔽物を使って回復を優先する
敵の攻撃でHPが減った場合は、撃ち合いを続けず、遮蔽物の後ろへ移動して回復を優先しましょう。
ノックアウトでは一度倒されるとそのラウンドに戻れないため、低HPのまま攻撃を続ける行動は危険です。
特に敵を倒せそうな場面でも、自分が先に倒される可能性が高い場合は攻撃を中断する判断が必要になります。
安全な位置でHPを回復してから、味方が攻撃している敵への援護に戻るとよいでしょう。
攻撃を続けるか迷った場合は、敵を倒し切ることよりも、生存して次の攻撃機会を残すことを優先します。
敵を1人倒したら人数有利を維持して残りの敵を攻める
敵を1人倒して3対2になったら、味方と攻撃対象を合わせて残りの敵を追い込む動きへ切り替えましょう。
反対に味方が先に倒された場合は、単独で敵陣へ突撃せず、遮蔽物を使って反撃できる機会を待ちます。
ノックアウトでは人数差が次のラウンドまで解消されないため、有利な状態を維持することが勝利につながります。
3対2なら味方と一緒に前進し、2対3なら敵が孤立する機会を待ちましょう。人数差によって攻め方を切り替えるのがコツです。
3対2になったら味方と攻撃対象を合わせて前進する
敵を1人倒して3対2になった場合は、残った敵に対して味方と協力して攻撃を集中させます。
人数有利の状態では、味方が攻撃している敵に合わせて前進することで、敵のHPを削る機会を増やせます。
ただし、自分だけが先に進むと敵から集中攻撃を受け、人数有利を失う可能性があります。
前進するタイミングは、味方も攻撃できる位置にいることを確認してから判断しましょう。
敵が後退した場合も、味方と前線を合わせながら追い込み、残った敵を順番に倒すことを狙います。
2対3になったら単独突撃を避けて反撃の機会を待つ
味方が先に倒されて2対3になった場合は、無理に人数差を取り返そうとせず、遮蔽物を利用して生存を優先します。
人数不利の状態で単独突撃すると、残った味方まで倒されてラウンドを失う危険が高まります。
まずは敵の攻撃を避けながらHPを維持し、味方と協力できる位置へ移動しましょう。
そのうえで、敵の1人が孤立した場面を狙い、味方と攻撃を集中させて人数差を縮めることを目指します。
反撃できる状況が整っていない場合は、焦って攻撃するよりも安全な位置を維持する判断が有効です。
人数有利でも深追いせず味方の位置を確認する
3対2の人数有利になっても、敵を倒そうとして単独で深追いする行動は避けましょう。
味方から離れて敵を追いかけると、援護を受けられない位置で反撃される可能性があります。
特にHPが減っている場合は、敵を追うよりも遮蔽物を利用して回復することを優先します。
味方が攻撃できる位置にいることを確認してから前進すれば、人数有利を活かした攻撃を続けやすくなります。
敵を1人倒した後こそ、単独行動を避けて味方と連携することが大切です。
長期戦では毒ガスが迫る前に中央を確保する
ノックアウトでラウンドが長引いた場合は、毒ガスが迫る前に中央の安全な位置を確保することを優先しましょう。
毒ガスはマップの外側から迫るため、外周にとどまり続けると移動できる範囲が狭くなります。
敵が後退した場面では味方と前線を上げ、中央で攻撃できる位置を確保する動きが有効です。
外周で敵を追い続けると、毒ガスで逃げ場がなくなることがあります。長期戦になったら、敵との距離だけでなく中央へ戻れる位置も確認しましょう。
外周から毒ガスが迫る前に安全な位置へ移動する
ノックアウトではラウンドが長引くと、マップの外側から毒ガスが発生します。
毒ガスに触れるとダメージを受けるため、外周で戦い続けることは不利につながります。
特に敵を追いかけて外側へ移動した場合は、毒ガスによって安全な場所へ戻りにくくなる可能性があります。
長期戦になりそうな場合は、敵を追うことよりも中央へ移動できる位置を維持しましょう。
毒ガスが接近してから移動するのではなく、余裕がある段階で中央へ寄ることが大切です。
敵が後退したら味方と前線を上げて中央を押さえる
敵が後退して中央から離れた場合は、味方と前線を合わせながら中央のエリアを確保しましょう。
中央を押さえておけば、毒ガスによって戦闘範囲が狭くなっても、外周へ追い込まれる状況を避けやすくなります。
ただし、敵が後退したからといって、自分だけが前進する必要はありません。
味方が援護できる位置にいることを確認し、敵の攻撃を避けながら前線を上げます。
敵が中央へ戻ってきた場合は、確保した位置を利用して迎撃し、無理に外側まで追いかけないようにしましょう。
ラウンドを落としたら次の開幕位置と攻撃順を見直す
ノックアウトでラウンドを落とした場合は、次のラウンドで同じ位置から単独行動を繰り返さないようにしましょう。
先に倒された原因を踏まえてミッドとサイドの役割を見直し、味方と攻撃できる位置から立て直します。
また、次のラウンドへ引き継がれる必殺技のチャージ状態も確認し、攻撃するタイミングを判断することが大切です。
先に倒された場合は単独行動を避けて役割を調整する
前のラウンドで先に倒された場合は、次の開幕で同じ進路を繰り返す前に、味方との位置関係を見直しましょう。
サイドで単独行動をして倒された場合は、味方の援護を受けられる位置を意識して進みます。
ミッドで敵の攻撃を受けやすかった場合は、遮蔽物を利用しながら中央を担当する動きに調整します。
開幕から敵を倒そうと前進するのではなく、味方と攻撃対象を合わせられる位置を確保してから攻撃しましょう。
ラウンドごとに開幕の位置取りを見直すことで、同じ失敗による連続失点を防ぎやすくなります。
必殺技のチャージ状態を確認して次ラウンドに備える
ノックアウトでは、必殺技のチャージ状態が次のラウンドへ引き継がれるため、ラウンド開始時に使用できる状態か確認しましょう。
必殺技が使える場合でも、開幕直後に無理に使用するのではなく、敵を攻撃できる位置と味方の状況を確認してから使うことが大切です。
反対に、必殺技のチャージが十分でない場合は、通常の攻撃で敵のHPを削りながら戦闘を進めます。
ガジェットについても、残りの使用回数を確認して次のラウンドに備えましょう。
ラウンド開始時の必殺技の状態に合わせて攻撃のタイミングを決めることで、次の勝負へつなげやすくなります。

