ペット交配では、まず親にする2体を選び、愛心ケーキを使って卵を作ります。

欲しい種類のペットを狙う場合は同じ種類同士を優先し、目的の個体を確保してから受動ステータスの厳選へ進めるのが基本です。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

 

ペット交配は2体の親を選び愛心ケーキを使って卵を作る

先に交配する2体を決めてから愛心ケーキを使い、できた卵を孵化させましょう。

ウォリアー

交配では親となるペットを2体選択し、愛心ケーキを消費して卵を作ります。

一度に複数の交配を進めることもできますが、それぞれ愛心ケーキを消費するため、狙うペットを決めてから使うのが適しています。

 

自分のペットと交配パートナーのペットを親にできる

親の片方には自分が所持しているペットを使い、もう片方には交配パートナーのペットを選ぶこともできます。

自分だけでは狙った種類や受動ステータスを持つ親を用意できない場合は、条件に合うパートナーのペットを交配候補にできます。

 

卵を孵化させてクールタイム終了後に次の交配を行う

交配で作った卵は孵化させ、誕生したペットの種類や受動ステータスを確認します。

親に使ったペットはクールタイムが終了すれば再び交配に使えるため、結果を確認してから次の組み合わせを決めましょう。

 

欲しいペットを狙う場合は同じ種類同士で交配する

目的のペット自体をまだ確保できていないなら、まずは同じ種類同士の交配を優先しましょう。

ウォリアー

欲しい種類が決まっている場合は、そのペットと同じ種類同士を親にする方法を優先します。

子は親と同じ種類になりやすいため、異なる種類を組み合わせるより目的のペットを狙いやすくなります。

 

異なる種類でも交配できるが結果は確定しない

異なる種類のペット同士でも交配できますが、生まれるペットは組み合わせだけで確定するわけではありません。

そのため、「この2体を組み合わせれば必ず目的のペットが生まれる」という確定レシピとして扱わないことが大切です。

 

目的の種類を確保してから受動ステータスの厳選へ進む

まずは戦闘で使いたい種類のペットを確保し、その後に受動ステータスを整えていくと交配の目的を分けやすくなります。

種類と受動ステータスを一度に完成させようとせず、目的の種類を確保した個体を次の交配につなげて厳選を進めましょう。

 

性能厳選では欲しい受動ステータスを持つ親を組み合わせる

ペットの種類を確保できたら、次は受動ステータスを見て親を選びましょう。

ウォリアー

性能を厳選する段階では、欲しい受動ステータスを持つペットを親として組み合わせます。

子は親の受動ステータスを引き継ぎやすいため、主力ペットの種類だけでなく親が持つ効果も確認して交配することがポイントです。

 

主力職業やビルドに合う受動ステータスを優先する

受動ステータスを厳選するときは、主力職業やビルドで伸ばしたい性能に合う効果を持つ親を優先します。

ペット本体の発動技と受動ステータスを分けて考え、戦闘で使う構成に合う個体を目標に交配を続けましょう。

 

より理想に近い子が生まれたら次の親へ更新する

交配によって現在の親より理想に近い受動ステータスを持つ子が生まれた場合は、その個体を次の親へ更新します。

良い受動ステータスを持つ個体を次の交配へつなげることで、主力ペットの性能を段階的に厳選できます。

 

愛心ケーキは目的を決めてから交配に使う

 

愛心ケーキは、狙うペットの種類や受動ステータスを決めてから交配に使います。

交配結果にはランダム性があるため、目的を決めずに繰り返すより、次に狙う条件を確認してから消費するのが適しています。

 

親の種類・受動ステータス・レア度を確認してから交配する

交配前には、親の種類・受動ステータス・レア度を確認します。

欲しい種類を狙う段階なのか、受動ステータスを厳選する段階なのかを決めたうえで、条件に合う親を選びましょう。

 

確定レシピと考えて愛心ケーキを連続消費しない

特定の2体を組み合わせても、狙ったペットや受動ステータスが必ず得られるわけではありません。

交配の組み合わせを確定レシピとして扱わず、生まれた個体を確認してから次の親や交配方針を決めることで、愛心ケーキの無目的な消費を避けられます。