遺物は引雷凧を確保したうえで、低レベルの遺物を満遍なく強化するのが基本です。

職業や戦闘条件に合わせて装備を切り替えつつ、遺物の破片を効率よく使って戦闘性能を伸ばします。

遺物は引雷凧を確保してから低レベルを満遍なく強化する

まずは引雷凧を確保し、その後は低レベルの遺物へ破片を広く使うのがおすすめです。

ウォリアー

遺物の種類を増やすと装備候補が広がるだけでなく、所持している遺物の基礎ステータスも戦闘性能へ反映されます。

そのため、1個だけを集中的に強化するより、未所持の遺物を解放しながら低レベルの遺物を順番に強化する方が全体のステータスを伸ばしやすいです。

特に引雷凧は発動技後に追加ダメージを与えるため、職業や仲間編成を選びにくく、先に確保する候補になります。

 

序盤は未所持の遺物を解放して基礎ステータスを伸ばす

 

序盤は強化済みの遺物だけに破片を使い続けず、未所持の遺物も順番に解放します。

所持している遺物の基礎ステータスが反映されるため、種類を増やすこと自体が戦闘性能の底上げにつながります。

新しい遺物を確保した後は、必要な破片が少ない低レベル帯から強化していくと効率よくステータスを伸ばせます。

 

化石・地宝は実際に使う遺物の強化を優先する

 

大半の遺物はレベルを上げても特殊効果自体は変化しませんが、化石と地宝はレベルアップに応じて装備効果も強化されます。

そのため、化石と地宝は均等強化だけでなく、実際の戦闘で使用する遺物へ破片を集める判断も有効です。

発動技を中心に戦う場合は引雷凧のように主力の攻撃方法と噛み合う遺物を優先すると、強化した効果を戦闘で活かしやすくなります。

 

職業と戦闘条件に合わせて仮面・書物を切り替える

強化だけでなく、現在の職業や相手に合う遺物を装備できているかも確認しましょう。

ウォリアー

仮面は職業の主力となる攻撃方式に合わせ、書物はボス戦や耐久不足などの戦闘条件に応じて切り替えます。

遺物は同じ構成を固定するより、主力性能と戦う相手に合わせて変更する方が効果を活かしやすいです。

 

反撃・連撃・技能・仲間に合わせて仮面を選ぶ

 

反撃を主力にする場合は金剛の仮面、連撃を重視する場合は矢王の仮面を候補にします。

技能を中心に火力を出す場合は魔王の仮面、仲間の火力を伸ばしたい場合は祭司の仮面が候補です。

職業やビルドの主力と仮面の効果が一致しているかを確認してから装備を決めます。

 

ボス戦では獣皮の書、耐久不足では石脈の書を候補にする

 

ボス戦で火力を伸ばしたい場合は、対ボス与ダメージを持つ獣皮の書を候補にします。

一方で攻撃を受け切れない場合は、複数種の被ダメージを軽減できる石脈の書へ切り替えて耐久を補う判断が有効です。

長期戦で火力を伸ばしたい場合は、戦闘時間の経過で攻撃が上昇する火焔の書も選択肢になります。

 

遺物突破が近い場合は必要な強化後に遺物の破片を温存する

必要な遺物強化を終えたら、遺物突破に備えて遺物の破片を残しておく選択肢があります。

ウォリアー

遺物突破が近い場合は、戦闘に必要な強化まで済ませたあと、遺物の破片を温存するのがおすすめです。

遺物突破では破片の使用量に応じて報酬を獲得できるため、イベント開催中にまとめて消費すれば育成と報酬回収を同時に進められます。

 

遺物突破では遺物の破片の使用量に応じて報酬を獲得できる

 

遺物突破の報酬条件は、遺物の破片をどれだけ使用したかで進みます。

そのため、すぐに必要ではない強化へ破片を使い切らず、突破開催時に使える分を残しておくと報酬を回収しやすくなります。

一方で戦闘を進めるために必要な強化まで止めるのではなく、必要分を使ったあとの余剰を温存する形で調整します。

 

中央枠は他カテゴリの遺物30種類を解放してから胞子を開放する

 

遺物の中央枠である胞子は、他カテゴリの遺物30種類をすべて解放してから開放します。

中央枠だけを先に開放することはできないため、まず既存カテゴリの遺物を揃えることが解放までの順番です。

 

胞子の解放には荒古の息吹を使用する

 

他カテゴリの遺物30種類を解放したあとは、荒古の息吹を使って胞子を解放します。

確認できた公開情報では、胞子1種類の解放に荒古の息吹100個を使用します。

中央枠を使いたい場合は、遺物30種類の解放と荒古の息吹の確保を順番に進めます。

 

汎用強化は強力胞子、耐久不足では覆羽胞子を候補にする

 

胞子を解放したあとは、汎用的に遺物効果を伸ばしたい場合は強力胞子を候補にします。

強力胞子はすべての遺物編成効果を20%強化するため、特定の戦闘条件だけに寄せず遺物全体を伸ばしたい構成と合わせやすいです。

一方で耐久が不足している場合は、ダメージ軽減+4%を持つ覆羽胞子へ切り替える選択肢があります。

火力や遺物効果を広く伸ばすか、被ダメージを抑えるかで中央枠の候補を選びます。