リワインドでは、まずトッププレイで指定された目標を順番に達成し、必要に応じてリプレイへ切り替えるのが基本です。

トッププレイは短時間のチャレンジ、リプレイは試合形式で複数条件を狙うモードとして使い分けます。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

トッププレイとリプレイは目標と進め方が異なる

短い目標を達成したいならトッププレイ、試合を進めながら複数条件を狙うならリプレイと考えると違いを整理しやすいです。

ウォリアー

トッププレイとリプレイは、どちらもリワインド内のチャレンジですが、達成を狙う目標と1回のプレイの進め方が異なります。

トッププレイは指定されたプレーの再現を狙い、リプレイでは試合を進めながら勝敗条件や選手関連の目標を達成していきます。

 

トッププレイは指定された得点や3ポイントなどを短時間で達成する

トッププレイでは、得点や3ポイント、アシストなど、画面に表示された条件の達成を優先します。

選手固定やチーム単位など複数の形式があり、目標を達成した時点でチャレンジは終了します。

通常の試合のように最後までプレーすることよりも、指定されたスタッツへ直接つながるプレーを選ぶことが攻略の軸になります。

 

リプレイは試合を進めながら勝敗条件と選手関連の追加目標を狙う

リプレイは試合形式で進み、勝敗や点差に関する条件と、選手に関係する追加目標を並行して狙います。

トッププレイのように1つのプレーだけへ集中するのではなく、試合全体を進めながら複数の条件を管理する必要があります。

そのため、リプレイでは勝利だけを意識するのではなく、表示されている目標の進捗も確認しながらプレーします。

 

トッププレイとリプレイの両方でリワインドポイントを獲得できる

リワインドポイントは、トッププレイとリプレイのどちらからでも獲得できます。

過去のチャレンジにも再挑戦できますが、同じチャレンジで追加のポイントを得る場合は、自己ベストを更新した差分が対象になります。

ポイント目的で進める場合も、同じチャレンジだけを繰り返すのではなく、未達成のチャレンジを進めることを優先します。

 

リワインドポイントを進める場合はトッププレイから順番に攻略する

まず手前のトッププレイを達成して次のチャレンジを解放してください。失敗が濃厚ならRestartで早めにやり直す方が進めやすいです。

ウォリアー

リワインドポイントを進める場合は、トッププレイを手前から順番に攻略してロックされたチャレンジを解放していきます。

同日のトッププレイは後ろへ進むほど獲得ポイントが増える設計が確認されているため、途中で止めずに先のトッププレイまで進めることがポイント獲得につながります。

 

手前のトッププレイを達成してロックされたチャレンジを解放する

トッププレイには最初からすべて挑戦できるわけではなく、手前のチャレンジを達成すると次のチャレンジが解放されるものがあります。

そのため、最初は挑戦できるトッププレイから目標を達成し、順番に先へ進めます。

同日の中ではTop Play #1が高いリワインドポイントを得られる設計が確認されているため、ポイント目的ならそこまで進めることが1つの目標になります。

 

選手固定ではPassやPickを使って指定スタッツを狙う

選手固定のトッププレイでは、操作対象の選手がボールを持っていない場面でも、Passでボールを要求できます。

必要に応じてPickでスクリーンを要求できるため、指定された得点やアシストなどにつながる形を作ります。

通常の試合展開へ任せるのではなく、目標達成に必要なプレーを自分から作ることが重要です。

 

達成が難しくなった場合はRestartで最初から狙い直す

トッププレイで残り時間や展開から目標達成が難しくなった場合は、ポーズメニューのRestartで最初からやり直せます。

達成できない状態でそのままプレーを続けるより、条件を狙いやすい形からやり直すことで次の挑戦へ切り替えられます。

特に指定されたスタッツを早い段階で狙えなかった場合は、Restartを立て直し手段として使います。

 

プレイカードを狙う場合はスタイルカード不足ならリプレイを進める

プレイカードを狙うなら、先に必要なスタイルカードが揃っているかを確認してください。不足している場合はリプレイを優先します。

ウォリアー

プレイカードを狙う場合は、対応するスタイルカードが不足していればリプレイを先に進めます

プレイカードはトッププレイだけで完結するとは限らず、リプレイで獲得するスタイルカードが条件に関わるためです。

 

スタイルカードはリプレイから獲得する

スタイルカードはリプレイ側で獲得するカードです。

そのため、欲しいプレイカードに必要なスタイルカードを持っていない場合は、トッププレイを続けるより先にリプレイへ切り替えます。

プレイカードを目的にする場合は、トッププレイとリプレイを別々に考えず、必要なカード条件に合わせて行き来することが基本です。

 

必要なスタイルカードを確認してから対象のトッププレイへ戻る

リプレイで必要なスタイルカードを確保した後は、対象となるトッププレイへ戻ってプレイカードの獲得条件を進めます。

スタイルカードが不足したままトッププレイだけを繰り返しても、目的のプレイカード獲得につながらない場合があります。

そのため、プレイカード狙いでは最初に不足している条件を確認し、必要ならリプレイ、条件を満たしたらトッププレイという順番で進めます。

 

リプレイは勝敗条件と追加目標を同時に確認して進める

リプレイでは、勝敗や点差に関する条件だけでなく、選手関連の追加目標も同時に確認しながら試合を進めます。

勝利だけを狙って追加目標を取り逃さないよう、試合中は表示されている進捗を確認してプレーを選びます。

 

勝利だけでなく選手関連の目標も進捗を確認しながら狙う

リプレイにはチーム側の勝敗や点差に関する条件とは別に、選手に関係する追加目標があります。

そのため、試合の勝利条件だけを満たすのではなく、選手関連の目標がどこまで進んでいるかも確認しながら進めます。

両方の条件を意識しておけば、試合終了後に追加目標だけ残る状況を避けやすくなります。

 

進行中のリプレイがある場合は別のリプレイを開始しない

リプレイでは1試合だけ進行状態を保持できます。

途中でトッププレイへ移動することはできますが、別のリプレイを開始すると進行中のリプレイはリセットされます

途中まで進めた試合を残したい場合は、新しいリプレイを始めず、先に進行中のリプレイを終わらせます。