ポケコロツインのダブりを非表示にする方法|欲しいものリストの設定
ポケコロツインで交換に出したくないダブりは、対象アイテムをロックして他ユーザーから見えない状態にできます。
欲しいものリストの表示を整理したい場合は、「絞り込み」と保存設定を使い分けましょう。
交換に出したくないダブりはロックして非表示にする
交換に出したくないダブりは、交換募集の前にロックしておくと公開するアイテムを整理できます。
他ユーザーへ公開したくないアイテムがある場合は、ダブりリストで対象アイテムをロックします。
交換募集をする前に整理しておけば、交換に出したくないダブりを相手から見えない状態にできます。
ダブりリストから公開したくないアイテムを確認する
まずはダブりリストを確認し、交換相手に公開したくないアイテムを選びます。
ダブりリストには所持数が2個以上あるアイテムが表示されるため、その中から非表示にしたいものを確認しましょう。
対象アイテムをロックして他ユーザーから見えない状態にする
公開したくないアイテムを確認したら、対象をロックして非表示にします。
ロックはダブりリストを整理する際に使われている機能で、交換に出したくないアイテムを公開対象から外したい場合に利用できます。
交換募集をする前にダブりの公開状態を確認する
ダブりのロックは、交換募集を始める前に済ませておくと整理しやすくなります。
相手にダブりリストを確認してもらう前に、公開したいアイテムと公開したくないアイテムの状態を確認しておきましょう。
欲しいものリストは「絞り込み」で表示するアイテムを整理する
絞り込みを保存する場合は、あとで表示されないアイテムが出たときに設定内容を確認しましょう。
欲しいものリストは、右下にある「絞り込み」から表示条件を変更できます。
よく使う条件は保存できますが、保存後も絞り込みが維持されるため、設定していることを把握しておくのがポイントです。
右下の「絞り込み」から表示条件を変更する
欲しいものリストに表示するアイテムを整理するときは、右下の「絞り込み」を確認します。
絞り込みがONになっていると、設定した条件に当てはまらないアイテムはリストに表示されません。
「この設定を保存する」で絞り込み条件を維持できる
同じ絞り込み条件を継続して使いたい場合は、「この設定を保存する」にチェックして完了します。
保存すると画面を移動したあとも絞り込み条件が維持されるため、毎回同じ条件を設定し直す必要がありません。
一方で、あとから欲しいものが表示されないと感じた場合は、保存した絞り込み条件が残っていないか確認しましょう。
欲しいものやダブりが表示されない場合は「絞り込み」を確認する
アイテムが見つからないときは、削除や紛失と考える前に絞り込みの設定を確認しましょう。
欲しいものやダブりに必要なアイテムが表示されない場合は、まず「絞り込み」の設定を確認します。
絞り込みがONになっていると、設定した条件に当てはまらないアイテムはリストに表示されません。
絞り込みがONだと条件外のアイテムは表示されない
「もちもの」「ダブり」「欲しいもの」などのアイテムリストでは、絞り込みの条件によって表示されるアイテムが変わります。
条件外のアイテムは表示されないため、所持しているはずのアイテムが見つからないときは絞り込みが有効になっていないか確認しましょう。
必要なアイテムが見つからない場合は絞り込み条件を解除・変更する
探しているアイテムが表示されない場合は、絞り込み条件を解除または変更してからリストを確認します。
「この設定を保存する」を使っている場合は画面を移動したあとも条件が維持されるため、以前の設定が残っていないかも確認しましょう。
ダブりのロック・絞り込み・クロークは用途を分けて使う
ダブりのロック、絞り込み、クロークは、それぞれ非表示にする対象や場面が異なります。
交換相手への公開を調整したいのか、自分のリスト表示を整理したいのか、着せ替え・模様替え画面から隠したいのかで使い分けましょう。
ダブりのロックは他ユーザーへ公開したくないアイテムに使う
ダブりのロックは、交換に出したくないアイテムを他ユーザーから見えない状態にしたい場合に使います。
自分の一覧からアイテムそのものを消すための絞り込みとは用途が異なります。
絞り込みは自分のアイテムリストの表示条件を変える機能
絞り込みは、自分が見るアイテムリストの表示条件を変更する機能です。
必要なアイテムまで見えなくなった場合は、絞り込みのON状態や保存している条件を見直します。
クロークは着せ替え・模様替え画面からアイテムを非表示にする機能
クロークは、着せ替え・模様替え画面からアイテムを非表示にするための機能です。
交換用のダブりを他ユーザーから隠したい場合はクロークではなくダブりのロック、一覧を整理したい場合は絞り込みを使います。

