レインボーシックス モバイルのガジェット一覧|攻撃側・防衛側の種類を確認
レインボーシックス モバイルでは、攻撃側の共通ガジェット5種類を、侵入口作成・突入補助・裏取り対策といった目的に合わせて使い分けます。
特に攻撃時は、突入前に何が必要かを決めてからガジェットを使うと、役割を無駄にしにくくなります。
攻撃側の共通ガジェットはブリーチングチャージなど5種類
攻撃側の共通ガジェットは、ブリーチングチャージ、フラググレネード、スモークグレネード、フラッシュグレネード、クレイモアの5種類です。
壁を破壊するもの、敵の行動を妨げるもの、裏取りを警戒するものなど役割が異なるため、攻め方に合わせて選びます。
ブリーチングチャージとフラググレネードは破壊や敵排除に使う
ブリーチングチャージは、ソフトウォールなどを破壊して侵入口や新しい射線を作りたい場面で使います。
床を破壊して上階から攻撃するなど、縦方向から攻めるためのきっかけにもできます。
フラググレネードは爆発によって敵を攻撃できるほか、遮蔽物に隠れている敵を動かしたい場面でも候補になります。
同じ爆発系でも役割は異なるため、侵入口の作成ならブリーチングチャージ、敵への攻撃ならフラググレネードと使い分けます。
スモークグレネードとフラッシュグレネードは突入を補助する
スモークグレネードは煙で視界を遮り、敵の射線を切りながら移動や突入を行いたい時に使います。
フラッシュグレネードは敵を一時的に目くらましし、相手が対応しにくい間に突入するためのガジェットです。
敵の視界そのものを遮りたい場合はスモークグレネード、敵の視認を一時的に妨害して攻め込みたい場合はフラッシュグレネードを選びます。
クレイモアは裏取りを警戒したい場所に設置する
クレイモアはレーザーを横切った相手へ反応する設置型のガジェットです。
攻撃中に背後から回り込まれる可能性がある場所へ設置し、裏取りやローテーションしてくる防衛側への警戒に使います。
前方への攻撃に集中したい場面では、後方の経路をクレイモアで警戒しておくと役割を分担しやすくなります。
攻撃側は侵入口作成・視界制御・裏取り対策でガジェットを使い分ける
まず攻める場所を作るのか、突入を通しやすくするのか、裏取りを防ぐのかを決めましょう。目的を決めてからガジェットを使うと、必要な場面まで温存しやすくなります。
攻撃側では、侵入口を増やすならブリーチングチャージ、突入を補助するならフラッシュやスモークというように、戦闘目的からガジェットを選びます。
裏取りの危険が大きい場合はクレイモアを使い、攻撃中に警戒する方向を減らします。
侵入口を増やすならブリーチングチャージを使う
侵入口や射線が不足している場合は、ブリーチングチャージでソフトウォールなどを破壊します。
正面からの入口だけに頼らず、別方向から攻撃できる場所を作ることで、攻撃の選択肢を増やせます。
ただし、ブリーチングチャージは補強壁の直接突破用として扱わず、破壊できる場所を狙って使います。
突入を通しやすくするならフラッシュやスモークを使う
入口は確保できていても敵の射線が通っている場合は、フラッシュグレネードやスモークグレネードで突入を補助します。
敵の視認を妨げてから攻め込みたい場合はフラッシュグレネード、射線そのものを煙で遮りたい場合はスモークグレネードが候補です。
破壊系で入口を作った後に突入補助系を使うと、ガジェットごとの役割をつなげて攻められます。
用途を決めずに序盤で投擲物や爆発物を使い切らない
フラググレネードやフラッシュグレネードなどを、使う目的がないままラウンド序盤で消費するのは避けます。
後から遮蔽物の敵を動かしたい場面や、突入前に視界を妨害したい場面が来ても、使えるガジェットが残っていなければ対応できません。
必要な突入用ガジェットを使い切った場合は、別ルートや味方の固有アビリティを利用し、残っているガジェットを本来と異なる用途へ無理に使わないようにします。
防衛側の共通ガジェットは有刺鉄線など5種類
防衛側は、敵を倒すためのガジェットだけでなく、進行を遅らせる・遮る・監視する役割も確保しましょう。
防衛側の共通ガジェットは、有刺鉄線、インパクトグレネード、展開型シールド、ニトロセル、防弾カメラの5種類です。
進行妨害、拠点内の移動経路作成、遮蔽物、攻撃、情報取得と役割が分かれるため、守る場所に必要な機能から選びます。
有刺鉄線と展開型シールドで攻撃側の進行を妨げる
有刺鉄線は、攻撃側が通過する経路へ設置して進行を遅らせる用途に使います。
展開型シールドは、通路や拠点入口に遮蔽物を作り、攻撃側がそのまま進みにくい状況を作るために使います。
どちらも直接攻撃するガジェットではなく、攻撃側の進み方を制限しながら守りやすい状況を作る役割です。
インパクトグレネードとニトロセルは用途を分けて使う
インパクトグレネードは、ソフトウォールを破壊して拠点内のローテーション経路を作る用途に向いています。
ニトロセルは遠隔で起爆できる爆発物で、敵への攻撃を目的に使います。
同じ爆発物でも役割が異なるため、移動経路を整えるならインパクトグレネード、敵への攻撃ならニトロセルと分けて考えます。
防弾カメラで侵入前の攻撃側を確認する
防弾カメラは、攻撃側が侵入してくる経路を監視し、敵位置を確認するために使います。
前面からの銃撃に耐えながら監視できるため、攻撃側がどこから進んでくるかを把握したい場面で役立ちます。
爆発物や遮蔽物だけでガジェットを固めるのではなく、情報取得の手段も組み込むと防衛中の判断材料を増やせます。
防衛側で敵位置を把握したい時は防弾カメラで情報取得を補う
守りが崩れやすい時は、火力不足だけでなく敵の侵入位置を把握できているかも確認しましょう。
防衛側で敵の接近方向を早めに把握したい場合は、防弾カメラを情報取得用のガジェットとして使います。
攻撃側の位置が分かれば、侵入経路に合わせて守る場所や警戒する方向を判断しやすくなります。
防弾カメラは侵入経路を確認できる位置へ設置する
防弾カメラは、攻撃側が通る可能性のある侵入経路を確認できる位置へ設置します。
敵が拠点へ入ってからではなく、侵入前の動きを確認できる位置を選ぶことで、情報取得という役割を活かしやすくなります。
確認した敵位置を基準に、どの方向を警戒するかを決めます。
爆発物や遮蔽物だけで固めず情報取得の役割も確保する
インパクトグレネード、ニトロセル、展開型シールドなどはそれぞれ役割がありますが、それだけでは敵位置の確認までは補えません。
敵がどこから攻めてくるかを把握したい場合は、防弾カメラを入れて情報取得の役割を確保する選択肢があります。
攻撃側の侵入方向を確認できれば、進行妨害や攻撃用ガジェットを使う場面も判断しやすくなります。
共通ガジェットとオペレーター固有のアビリティ・ガジェットは分けて確認する
ガジェット一覧を見る時は、攻撃側・防衛側の共通ガジェットと、各オペレーターが持つ固有のアビリティ・ガジェットを分けて確認します。
本記事の一覧は、攻撃側と防衛側で使う共通ガジェットを対象にしています。
共通ガジェットは攻撃側5種類と防衛側5種類を一覧の対象にする
共通ガジェットとして確認する対象は、攻撃側5種類と防衛側5種類です。
攻撃側は侵入口作成や突入補助、裏取り対策、防衛側は進行妨害や拠点内移動、攻撃、情報取得といった役割で使い分けます。
一覧を確認する際は、まず攻撃側と防衛側のどちらで使うガジェットかを分けて見ると整理しやすくなります。
オペレーター固有のアビリティ・ガジェットは共通ガジェット一覧に含めない
各オペレーターが持つ固有のアビリティ・ガジェットは、共通ガジェットとは別の要素として扱います。
そのため、攻撃側・防衛側の共通ガジェットを確認したい場合は、オペレーター固有の装備まで同じ一覧として数えないようにします。
ロードアウトを考える時は、共通ガジェットの役割とオペレーター固有の能力を分けて確認すると、それぞれが戦闘中に担う役割を整理しやすくなります。

